Wolfgang Amadeus Mozart:Symphony No. 25 in G minor K.187

  • 2018.09.17 Monday
  • 13:17
評価:
バーンスタイン(レナード),モーツァルト,ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ユニバーサル ミュージック クラシック
¥ 3,500
(2006-11-08)

 

以上

池上が科学の本を書けた理由が判明!!

  • 2018.09.16 Sunday
  • 09:43

JUGEMテーマ:日記・一般

<読書日記>
 平成30年25冊目、「工作員・西郷隆盛 謀略の幕末維新史」(倉山満著)を読了しました。予約した本がなかなか来ないので、名古屋市図書館HPで”倉山満”で検索し、その中から出版年が近く、かつすぐ借りることができるということで、本書を予約し、天白図書館から借りました。

 中高校で習った西郷隆盛は戊辰戦争以降のことばかりだ。それ以前のことも含めて、ネットの動画や本で勉強したのだが、まだ西郷さんがどんな日本にしたかったのかよく分からない。

 話は変わるが、前々回で池上彰の科学に関する本を取り上げたのだが、その後、池上のテレビ番組で子役を使って安倍政権批判していたことがばれたのをきっかけに、池上自身のパクリ疑惑、イケガMe Too運動に発展して、小生の疑問は氷解したのだ。

 その疑問は、「理科系学部の学士でもない池上さんがどんな科学の本を書くのだろう」というものだった。要は、いろんな番組で科学技術のことも、番組スタッフが識者に取材して、いろんなことが分かったし、池上の意見や見解としてしゃべったことが溜まったので本にして金稼いでみたということだったのだ。


目次
 

続きを読む >>

相場雑感 平成30年9月15日 年末高アノマリーへの対処

  • 2018.09.15 Saturday
  • 13:50

JUGEMテーマ:日記・一般

<相場雑感 平成30年9月15日 年末高アノマリーへの対処>

 今週の現物とCFD(1時間足)の日経平均を下図に示す。今週は先週とは打って変わって、右肩上がりの上昇だ。まだ水曜までは手動トラリピが機能したが、木金は押しが小さく、新たに買いを入れることが出来なかった。

 2万2千円以下で作った買い玉も持っているが、実は2万3千円以上で作った買い玉もあり、どこで利確するかが今年の儲けに大きく影響するので、焦って利確することだけは避けたいものだ。

 年末高のアノマリーに賭ける小生としては、2万4千円越えもありえると思うので2万2千円以下で買った玉の利確は出来るだけ伸ばし、値幅を大きくするつもりだ。2万3千円以上で買った玉の利確はそこそこのところで行い、再び塩漬けにならないように気を付けたい。

 また、従来通り数時間の超短期売買も小遣い稼ぎのために行うつもりだ。いつもより取引数量を増やして、半分を超短期売買で、もう半分をスウィングトレード、あるいは、年末までの中期売買で行うのがいいかも知れない。

 藤井君が公式戦二度目の2連敗。さらに強くなるための試練と思って、頑張ってほしいね。来週は、叡王戦の七段予選に藤井君が登場するし、王座戦五番勝負の第二局もあるからね、トレードも将棋観戦もともに頑張る。

 

以上

ドル円もレンジ!?

  • 2018.09.14 Friday
  • 17:47

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1728.61(+18.59)、WS持ち株指数は2655(+40)でともに2日続伸です。持ち株21銘柄中、値上がり15、値下がり6、変わらず0でした。1ドル111.83円、1ユーロ131.06円、1ユーロ1.1719ドル(東京終値)。

 

 いったん市場のリスク回避ムードは後退したが引き続き貿易摩擦と新興国通貨安懸念がくすぶるなか、FRBの金融政策が注目される。離職率のデータからもみてとれるように、賃金上昇ペースが加速の兆候を示していることや、FRB理事が2020年までの利上げを示唆していることもあり、政策の引き締め余地がまだあることが窺える。9月FOMCでの大きな変更は見込まれないものの、漸進的な利上げは新興国情勢に引き続き重しとなるとみられる。ドル/円相場への影響については、短期的には新興国懸念の後退による円安がドル/円の支援材料となるが、長期的にはドル/円の持続的な上昇は期待できず110円〜112円を中心とするレンジ相場が続くと言う三菱UFJ信託銀行NYの佐藤聡さんの解説は、こちら

 9:08に9月3日に買った玉を売って今日は終了。藤井七段 vs 山崎八段戦を見ています。

日経平均大引け 続伸 7カ月半ぶり高値 新興国懸念が緩和
<2018/9/14 15:10>日本経済新聞

 

 14日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比273円35銭(1.20%)高の2万3094円67銭で終えた。2月2日以来、約7カ月半ぶりの高値を付けた。13日にトルコ中央銀行が予想以上の大幅な利上げに踏み切り、新興国の通貨安不安が一服。外国為替市場で円相場が円安・ドル高に進んだことで、企業の業績改善を期待した買いも入った。
 東証1部の売買代金は概算で3兆3291億円(速報ベース)だった。株価指数先物・オプション9月物の特別清算指数(SQ)算出に伴う売買があり、膨らんだ。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

補正予算と日本株

  • 2018.09.13 Thursday
  • 17:49

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1710.02(+18.70)、WS持ち株指数は2615(+103)でともに2日ぶりの反発です。持ち株21銘柄中、値上がり19、値下がり2、変わらず0でした。1ドル111.47円、1ユーロ129.50円、1ユーロ1.1615ドル(東京終値)。

 

 2018年夏は、8月は西日本豪雨があり、9月に入っても台風21号で関西国際空港が閉鎖されたほか、北海道で地震も起きるなど災害に見舞われた。過去を見ると、天災で株価が下がり続けるのではなく一時的なものでとどまる傾向にある。20日には自民党総裁選挙があり、その後内閣改造を経て10月には第1次補正予算、12月には第2次補正予算が組まれるとみられる。2019年には消費増税が予定されており、2019年に向けた経済対策を考えることから、当面の日本株にとっては財政政策が1つの切り口になると言う野村證券の松浦寿雄さんの解説は、こちら

 今日の相場つきが今までとは変わったように感じたんだけど、どうだろう。メジャーSQを明日に控えているという特殊要因なのだろうか?

日経平均大引け 反発、216円高 海外勢が先物買い
<2018/9/13 15:12>日本経済新聞

 

 13日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。終値は前日比216円71銭(0.96%)高の2万2821円32銭だった。米政府が中国に貿易問題をめぐる閣僚級協議の再開を打診したと報じられ、通商摩擦への過度な警戒感が後退した。株価指数先物・オプションの特別清算指数(SQ)算出を前に、短期的な指数の押し上げを狙った海外投資家などからの買いが日経平均先物に入り、現物株買いを誘った面もある。日経平均の上げ幅は250円を超える場面があった。
 東証1部の売買代金は概算で2兆3463億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

日本企業の業績見通し

  • 2018.09.12 Wednesday
  • 17:47

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1691.32(-7.59)、WS持ち株指数は2512(-43)でともに3日ぶりの反落です。持ち株21銘柄中、値上がり8、値下がり13、変わらず0でした。1ドル111.48円、1ユーロ129.31円、1ユーロ1.1598ドル(東京終値)。

 

 三井住友アセットマネジメントは日本企業の業績見通しを更新し、売上高、経常利益、純利益はいずれも6月時点の見通しから上昇修正された。業績見通しが好調な割に日経平均の上値が重いのは米国の通商政策が影響している。通商政策の影響もあり8月の商いは全般的に低調だった。8月は先物売買代金が現物を上回る日が多く見られ、これは貿易問題などを材料に先物主導で短期売買が繰り返されことが原因。これが日経平均を2万2,000円〜2万3,000円のレンジ相場を形成している要因とみられると言う三井住友アセットマネジメントNYの市川雅浩さんの解説は、こちら

 以前は、良い業績を先取りして株価が上げたんだけど、最近は決算が発表された後、株価が修正されるらしいよ。

日経平均大引け 3日ぶり反落、60円安 半導体や機械株の下げで 
<2018/9/12 15:09>日本経済新聞

 

 12日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落した。前日比60円08銭(0.27%)安の2万2604円61銭で終えた。半導体市況の先行きに対する不透明感から米半導体株指数が下げ、東エレクや信越化といった関連株に売りが波及した。外需向けの工作機械受注の伸び一服や上海株式相場の弱含みを受け、オークマやコマツといった機械株に中国景気の先行き不透明感を改めて意識した売りが出たことも、相場の重荷となった。
 東証1部の売買代金は概算で2兆3601億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

景況感悪化を反映するTOPIX

  • 2018.09.11 Tuesday
  • 17:45

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1698.91(+11.30)、WS持ち株指数は2555(+49)でともに2日続伸です。持ち株21銘柄中、値上がり12、値下がり8、変わらず1でした。1ドル111.54円、1ユーロ129.72円、1ユーロ1.1630ドル(東京終値)。

 

 TOPIXは景況感悪化を反映している。2016年の熊本地震で下がった際は、補正予算4兆円を組んだところから景況感が浮揚していきTOPIXも上がった。2018年は6月の大阪北部地震、7月の西日本豪雨、9月の台風21号と北海道地震があり、特に関西空港の閉鎖による影響がインバウンド面で大きい。三菱UFJモルガンスタンレー証券の藤戸則弘さんは5兆円規模の補正予算を早急に組むことを提言する。こちら

 ゼロ金利なんだから国債を発行して、素早く復旧すればいいのに、財務省何やってるねん。消費増税も取りやめるべきだろう。

日経平均大引け、続伸 291円高、海外短期筋の買いがけん引
<2018/9/11 15:08>日本経済新聞

 

 11日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比291円60銭(1.30%)高の2万2664円69銭で終えた。10日の米半導体株高や円安・ドル高基調を好感した買いが優勢だった。14日に株価指数先物・オプションの特別清算指数(SQ)の算出を控えた思惑などから、海外ヘッジファンドなどの短期目線の投資家による日経平均先物への断続的な買いが入り、午後は一段高となった。
 東証1部の売買代金は概算で2兆1171億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

PR

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

閲覧者

累計お客様数

さわかみのつぶやき

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 日本株の反発は近い??!
    Wさわかみ (07/06)
  • 相場雑感 平成30年6月16日 メジャーSQ翌週の日経平均は上昇したが・・・
    Wさわかみ (06/17)
  • 誤った歴史は修正されなければならない
    zzz (11/28)
  • 電通社員過労死 GHQが作った影の戦後史とは?
    zzz (07/14)
  • 次回、お勧めのウォーキングスポットは、極楽
    Wさわかみ (05/28)
  • 名鉄の電車沿線ハイキングで、”車の歴史を学ぶトヨタ会館からとよた産業フェスタ”に行って参りました。
    Wさわかみ (09/25)
  • 次回お勧めのウォーキングスポットは、籠守勝手神社
    Wさわかみ (09/16)
  • 日経平均を使って1日3分で副収入を稼ぐ為の株式投資克服セミナーに行ってきた その1
    Wさわかみ (08/01)
  • 名鉄の電車沿線ハイキングで、”未知の体験!!一宮競輪場でバンクウォーキング!!”に行って参りました。
    たなか (05/17)
  • 次回お勧めのウォーキングスポットは、御菓子処 みつ雀 & 尾張ういろ布袋店
    たなか (05/11)

recent trackback

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM