オプション建玉と売買代金

  • 2019.10.16 Wednesday
  • 17:47

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1631.51(+11.31)、WS持ち株指数は1741(+58)でともに3日続伸です。持ち株20銘柄中、値上がり15、値下がり5、変わらず0でした。1ドル108.64円、1ユーロ119.91円、1ユーロ1.1035ドル(東京終値)。

 

 日経平均の予想レンジは2万2,300円〜2万2,600円。米国株の大幅高や円安を受けて大幅続伸して始まるとみられる。日中はドル円と上海総合指数をにらみながらの動きとみられるが、2日連続で大幅高となるため買い一巡後は売り買いが交錯して高値圏でもみ合うと考えられる。注目ポイントは「オプション建玉と売買代金」と言うみずほ証券・三浦豊さんの解説は、こちら

 AI予想は2万2372円〜2万2566円で、今日の実際の日経平均のレンジは2万2434円〜2万2615円でした。

 2万6000円を越えたところで売り決済しようと思ったけど、寄り付きの一瞬しか機会がなかった。今日の東証一部の売買代金は概算で2兆4997億円。

日経平均大引け 年初来高値を更新 米株高や円安で
2019/10/16 15:07日本経済新聞 電子版

 

 16日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸し、年初来高値を更新した。終値は前日比265円71銭(1.20%)高の2万2472円92銭と、2018年12月3日以来およそ10カ月ぶり高値を付けた。米企業業績への期待から前日の米株式相場が上昇し、投資家心理が強気に傾いた。円安・ドル高を追い風に電機や機械などの輸出関連株への買いが優勢になり、朝方に上げ幅が400円を超える場面があった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

IPO銘柄の“選球眼”

  • 2019.10.15 Tuesday
  • 17:55

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1620.20(+24.93)、WS持ち株指数は1683(+96)でともに2日続伸です。持ち株20銘柄中、値上がり19、値下がり1、変わらず0でした。1ドル108.35円、1ユーロ119.42円、1ユーロ1.1020ドル(東京終値)。

 

 日経平均の予想レンジは2万1,900円〜2万2,100円。米中協議の一部進展を受けてひとまず上昇スタートとなりそう。ただ、週明けの海外市場を見ても買いは続いておらず、依然として通商懸念、英国のEU離脱懸念などもくすぶる中で、買い一巡後は2万2,000円を挟んだ攻防が想定される。注目ポイントは「IPO銘柄の“選球眼”」と言う岡三証券・小川佳紀さんの解説は、こちら

 AI予想は2万1948円〜2万2138円で、今日の実際の日経平均のレンジは2万2049円〜2万2219円でした。

 400円上げるとは、小川さんもサキちゃんも思わんかったやろ。今日と昨日、それぞれ200円ずつ上げるはずのところを昨日は休日やったから、今日まとめて400円上げたってことやね。後から振り返ってみたら、「10月末買いは10月15日にすれば良かったな。」ってことになるんじゃね。

日経平均大引け 3日続伸、408円高 5カ月半ぶり高値 米中部分合意で
2019/10/15 15:07日本経済新聞 電子版

 

 15日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、前週末比408円34銭(1.87%)高の2万2207円21銭と、4月26日以来およそ5カ月半ぶりの高値水準で終えた。米中両政府が11日まで開催した貿易協議で部分的な合意に達し、連休明けの東京市場でも好感した買いが優勢だった。短期筋による株価指数先物への買い戻しなどが相場を押し上げ、9月26日以来、およそ3週間ぶりに心理的節目の2万2000円台を回復した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

休みの日に先物市場を開くことと台風の朝に新聞配達するのとどっちが大事?

  • 2019.10.14 Monday
  • 15:47

JUGEMテーマ:日記・一般

 今日は休日ですが、CMEの日経平均先物は取引されています。なので、GMOクリック証券の日経平均CFDも取引できます。大阪取引所よ、CMEに任せておいていいのか?

 市場は出来るだけ開いておくのがいいと思うけど、自分の身を守れと気象庁が言っている超大型台風が来る朝は、新聞配達は止めとけ。宅配新聞は炭酸ガスの増加も招くから、電子版に切り替えた方がいい。

新聞配達員を守ってください。固定ツイート@aka_kenshou

《拡散希望》
主人が新聞配達をしています。こんな台風が来ると騒がれていても配達は無くなりません。主人に「本当に行かなきゃいけないの?」と聞いても「当たり前じゃん」と麻痺しています。原付ではなく自転車です。
本当に死んでしまいます。
助けてください。まだ小さい子供もいます。

 参考のため、10月14日の東京時間における日経平均CFDの5分足チャートを載せておこう。

(一番左の縦軸は8:30)

以上

チャイナの世界征服が早いか?チャイナ共産党の崩壊が早いか?

  • 2019.10.13 Sunday
  • 14:24

JUGEMテーマ:日記・一般

<読書日記>
 令和元年(平成31年)32冊目、「世界から追い出され壊れ始めた中国 各国で見てきたチャイナパワーの終わり」(宮崎正弘著)を読了しました。この本は、宮崎正弘の国際ニュース・早読みで宮崎さんの新刊が出ることを知り、天白図書館にリクエストカードを提出していたものだ。

 米中貿易協議は部分合意したようだが、米中の冷戦は始まったばかりだ。宮崎正弘の国際ニュース・早読みによるとポンペオ国務長官が「中国は人権を無視し、人々を抑圧している。新彊ウィグル自治区では百万人が収容所に入れられている。まるでオーエルの小説『1984』の状況だ」と言っているんだから、まるく収まるわけがない。貿易以外の知的財産権の侵害、情報窃盗、金と女による議員、ジャーナリスト、コメンテーター買収、人権などでは中国を徹底的に叩くことだろう。

目次

 

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相場雑感 令和元年10月12日 米中貿易協議は部分合意、15日関税上乗せ先送り

  • 2019.10.12 Saturday
  • 21:48

JUGEMテーマ:日記・一般

<相場雑感 令和元年10月12日 米中貿易協議は部分合意、15日関税上乗せ先送り>

 今日は朝から竜王戦番勝負の第一局二日目を見ていて、記事を書くのをすっかり忘れていました。ので、短めに。

 今週は米中貿易協議のニュースに振られた1週間だったけど、日経平均CFDは金曜日のNY時間に一時22200円を突破しました。どのような合意に至るのかな?先物を売ってた連中が買い戻したのかな。

 今週のトレードは7日月曜日に8:58に21439円で買って、8日の00:20に21499円で売った1回だけでした。

 さて、西原宏一さんは、10月3日の番組では「NYダウは昨年同様、第4四半期に大きく落ちるんじゃないか・・・・」と言っていたけど、10月10日の番組では株式のことは言っていなかったと思います。

 米中貿易協議の結果は部分合意、15日関税上乗せ先送り−来月署名目指す 。これは日米株式市場にとってどれぐらいいいいことなのかな?来週の月曜日は日米ともに株式市場は休みなので、月曜は朝から先物に注目だ。

 

以上

米国インフレの見極め

  • 2019.10.11 Friday
  • 18:05

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1595.27(+13.85)、WS持ち株指数は1587(+79)でともに3日ぶりの反発です。持ち株20銘柄中、値上がり7、値下がり13、変わらず0でした。1ドル?円、1ユーロ?円、1ユーロ?ドル(東京終値)。

 

 日経平均の予想レンジは2万1,500円〜2万1,700円。海外株高と円安を受けて東京市場も上昇して始まるとみられる。ただ、米中協議の結果がわかるのは東京時間の12日になるため、11日中は1方向に持ち高を傾けにくく、引け前に手じまい売りがでる可能性もある。注目ポイントは「米国インフレの見極め」と言うマネックス証券・広木隆さんの解説は、こちら

 AI予想は2万1579円〜2万1767円で、今日の実際の日経平均のレンジは2万1658円〜2万1820円でした。

 今朝のアオキスーパーは日曜あさイチ並みの混み具合だった。並ぶのが嫌で、コノミヤに行っちゃった。それにしても、小生は米中協議がうまくいくと決めつけて高いところで買う気にはならないなあ。

日経平均大引け、続伸 246円高、米中協議の進展期待で
2019/10/11 15:07日本経済新聞 電子版

 

 11日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比246円89銭(1.15%)高の2万1798円87銭で終えた。貿易問題を巡る米中協議が進展するとの期待から前日の米株式相場が上昇し、日本株にも買いが波及した。円安進行や香港・ハンセン指数の上昇も投資家心理を強気に傾け、終日じり高基調が続いた。
 東証1部の売買代金は概算で2兆1185億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

過去最高ペースの自社株買いも力不足?

  • 2019.10.10 Thursday
  • 17:47

JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1581.42(-0.28)、WS持ち株指数は1508(-11)でともに2日続落です。持ち株20銘柄中、値上がり7、値下がり13、変わらず0でした。1ドル107.41円、1ユーロ118.33円、1ユーロ1.1016ドル(東京終値)。

 

 日経平均の予想レンジは2万1,500円〜2万1,700円。米国市場が反発したたため東京市場も反発して始まるとみられる。買い一巡後は米中協議の行方を見守りたいと様子見姿勢が強まるとみられる。注目ポイントは「過去最高ペースの自社株買いも力不足?」と言うニッセイ基礎研究所・井出真吾さんの解説は、こちら

 AI予想は2万1493円〜2万1679円で、今日の実際の日経平均のレンジは2万1308円〜2万1601円でした。

 日本企業も結構自社株買いをするようになったと思っていたけど、まだまだだな。

 米国市場が閉じた後のニュースで、NYダウの先物が大幅に下げていたので、トレードは控えました。

日経平均大引け 反発、95円高 米中協議進展の思惑で
2019/10/10 15:06日本経済新聞 電子版

 

 10日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比95円60銭(0.45%)高の2万1551円98銭で終えた。朝方は10日から始まる米中閣僚級協議の先行きを懸念し、売りが先行した。その後は一転して米中協議の進展を期待させる報道が相次ぎ、海外の短期筋が株価指数先物に断続的な買いを入れ、現物株指数を押し上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

以上

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