宮崎正弘先生の話は面白い

  • 2017.06.24 Saturday
  • 07:12

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<読書日記>
 平成29年24冊目、「米国混乱の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる. 保護主義化する世界で高まる「中華帝国」への敵意と嫌悪」(宮崎 正弘著)を読了しました。この本は、無料メルマガ「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」で発売されることを知り、天白図書館にリクエストカードを提出して借りました。

 実際に現地に行っている宮崎さんの話は面白いね。宮崎

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祝”共謀罪”法成立!

  • 2017.06.17 Saturday
  • 07:35

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<読書日記>
 平成29年23冊目、「余命三年時事日記―共謀罪と日韓断交」(余命プロジェクトチーム著)を読了しました。この本も、無料メルマガ「宮崎正弘の国際ニュース・早読み 通算第5221号」で下の書評を読んで、天白図書館にリクエストカードを提出して借りました。

 中核派をはじめとする過激派とやくざと北朝鮮工作員・土台人以外に”共謀罪”が成立して困る人はいないだろう。以前、「防犯カメラの設置で監視社会になる〜。」って、日弁連をはじめとするパヨクが騒いでた時期があったけど、防犯カメラが犯罪捜査に無茶苦茶役に立っていることは科捜研の女を見ている人はよく理解しているだろう。

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 有史以来の事大主義国家に「独立」の精神は育たない
  韓国に経済制裁を加え、やがて日韓断交に持って行こうと過激な提言

余命三年時事日記『共謀罪と日韓断交』(青林堂)
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 まるでトランプ大統領の速射砲のようなツィッターの咆哮、というよりもっと凄い。結論的に言えば、日韓断交の勧めである。
 外務省どころか穏健派保守言論人でも腰を抜かすかも知れない。
 日本でもブログ、ツィッターなどで主要メディアが決して報じない議論がなされていることは知っていたが、こういう隠れた世論もあるんだ。しかも、このシリーズ開始以来すでに第五弾だというから、このような意見を支えるサイレントマジョリティが、それほど多数いるということである。
 本書の第一章は「共謀罪」についてで、第二章が「日韓の歴史」。つまり韓国に裏切られ続けてきた戦後の関係歴史を概括し、第三章の「安倍総理の深謀遠慮と日本の反撃」へと進む。


 日韓の慰安婦像をめぐる合意は、日本でも反撥が強かったが、韓国は約束事を平然と反古にする国である。
したがって、あの国では日本となした合意は通用せず、「理知的」などといわれた播基文前国連大使でも「合意は守らないから十億円は返せ」と言い出した。こんな人が事務総長を勤めた国連って、信用できるのか?
 それはともかくとして、著者の「余命三年三代目」氏は、かの合意は安倍首相の「深謀遠慮」だったわけで、韓国は逃げ道を塞がれた。つまり日本と韓国の攻守が逆転したのだ、と述べる。駐韓大使と釜山総領事を「召喚」したが、日本国民の八割が、この大使召還を支持した。
 経済界、財界そして政界にはびこる「韓国は大事な国、友好を第一に」とする考え方は根本的にあやまりとする本書では、大胆にも「ビジネスでも韓国は不要だ」と言ってのけるのである。

 韓国は約束を守らないで、それでいて次の要求をしてくる。曰く「通貨スワップ交渉の再開」「日本人はもっと多く韓国へ観光に来て欲しい」
 いかにお人好しの日本でも、こうした図々しさにはあきれ果てて反論する気力も失う。それでいて韓国へ行くと、あの「反日」は嘘のように、本当に心底で韓国人は日本に憧れているのだから始末に負えないというわけである。
 議論はさらにオクターブが上がり、地政学的要衝という韓国の位置づけは古い国際政治感覚であり、「反共の砦」としての韓国の重要性は消えており、マッキンダー時代の「地政学的価値」はないと断言する。理由は「当時はまだソ連が崩壊する前の東西冷戦の時代であり、日本は韓国について「共産主義」に対する防波堤であり緩衝地帯という認識だった」からである。
 こうした冷戦時代の甘やかしが、「日本に対しては何をしても許される」という誤解を与え、韓国前大統領は竹島へ上陸、慰安婦像設置などをやってのけた。
 明治以来、日本は「(朝鮮を)近代化させようと様々な援助を行ったが、朝鮮人は独立心に目覚めることなく、これまで事大していた清の代わりに、こんどはロシアに事大する」
 すなわち「朝鮮人とはいうのは有史以来の筋金入りの属国民であり、常に大国に事大していないと落ち着かないのである」
 つまり、韓国とは断交してしかるべきであり、経済制裁を加えることから始めよう、むしろ日本が今後構えなければいけないのは核武装する朝鮮半島が目の前に出現するという恐怖のシナリオではないのか、としている。
 日本の世論、静かなところで、大きく変わっている。

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「ベルサイユのばら」のアニメ全40話を見た

  • 2017.06.10 Saturday
  • 16:09
評価:
倉山 満
扶桑社
¥ 821
(2017-03-02)
Amazonランキング: 32128位

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<読書日記>
 平成29年22冊目、「嘘だらけの日仏近現代史」(倉山 満著)を読了しました。「嘘だらけの日●近現代史」シリーズは全部読んだので、この本が発売された直後に、天白図書館にリクエストカードを提出して借りました。

 小生の学生時代、高校生?大学生?「ベルばら」が大ブームになったことがあったが、アニメも漫画も宝塚も四でも観てもいない。なので。フランス革命と関係しているらしいことは知っていたが、どんなストーリーかも知らなかった。

 チャンネルくららの動画やこの本に影響されて、毎日トレードの合間に「ベルサイユのばら」のアニメ全40話を見た。「フランス革命を習ってからアニメを見るのはいいけど、このアニメを見てフランス革命を分かったつもりになったらいけない。」というのが小生が得た教訓だ。

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たまには科学の本を読んでみた

  • 2017.06.03 Saturday
  • 14:15

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<読書日記>
 平成29年21冊目、「宇宙生物学で読み解く「人体」の不思議」(吉田 たかよし著)を読了しました。この本は、天白図書館の科学の棚でたまたま見つけて借りたと記憶しています。著者のことは、どこかで少し見たような気がしたのですが、2011年にテレビ放送がデジタル化に完全移行されて以降、テレビを見ていないので、著者が何者なのか知りません。目次を見て借りることにしまた。

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ピケティの言ってることは、ロバート・キヨサキと同じじゃん

  • 2017.05.20 Saturday
  • 20:25

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<読書日記>
 平成29年20冊目、「日本人のためのピケティ入門: 60分でわかる『21世紀の資本』のポイント」(池田 信夫著)を読了しました。この本って、ピケティ自身の翻訳本より売れた解説本として話題になったんじゃなかたっけ?遅ればせながら、名古屋市図書館HPから予約して天白図書館から借りました。

 ピケティが言うのは、給料の伸びは、経済成長の伸び以上に期待できないけど、資本収益率は経済成長率より高い。だから、資本収益率の高いものに投資できる者にお金が集まる。一方、「金持ち父さん 貧乏父さん」を書いたロバート・キヨサキ氏は言う「給料は全部消費するのでなく、その一部を貯金に回しある程度貯まったら、投資して自分に代わって、お金に働いてもらいなさい。」と。

 これって言ってること同じでしょ。デフレ下の日本で起きたことは、経済成長率がセロだから給料のベースアップは当然ゼロ、でも多くの企業はせっせと内部留保を膨らませていた。その増大した内部留保の一部を手にするため、その企業の株式を買うことだ。

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神道は宗教か?

  • 2017.05.14 Sunday
  • 12:57
評価:
山村 明義
宝島社
¥ 802
(2013-07-10)
Amazonランキング: 226931位

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<読書日記>
 平成29年19冊目、「本当はすごい神道」(山村 明義著)を読了しました。この本は、18冊目の山村さんの本が大変良かったので、名古屋市図書館HPの検索機能を使って、同じ著者の他の本を探して予約して、天白図書館から借りました。

 神道と一神教であるキリスト教やイスラム教を同じ宗教という範疇で語っていいものか小生には判断がつきません。一神教が普及する前の欧州や中近東の多神教と神道を比較してみたら面白そうだけど、そのような本んに出会っていない。

 代わりといってはなんだが、『キリスト教を問う!』という面白そうな本を、「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成29年(2017)5月6日(土曜日) 通算第5280号で紹介していたので、今日、天白図書館にリクエストしてきた。

 どうして、イスラム教は豚肉を食べることを禁じたんだろうね。当時としては合理的な理由があったんだろうけどね。かつ丼のようなうまいものを一生食べることが出来ないなんて不幸以外の何物でもない。

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リベラルではなく、パヨクと呼ぼう

  • 2017.05.06 Saturday
  • 06:31
評価:
山村 明義
ビジネス社
¥ 1,512
(2017-02-21)
Amazonランキング: 2281位

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<読書日記>
 平成29年18冊目、「日本をダメにするリベラルの正体」(山村 明義著)を読了しました。この本は、無料メルマガ「宮崎正弘の国際ニュース・早読み 通算第5198号」で下の書評を読んで、天白図書館にリクエストカードを提出して借りました。

 書評にあるように「リベラル」という言葉は、時代的にも国によっても意味合いが異なるから、使用には注意を要する。例えば、安倍政権の経済政策は、金融面でも財政面でもリベラルそのものなのだ。従来の基準で言えば保守政党は、米共和党内のフリーダム・コーカスのように小さな政府を求めるのが一般的だ。一方、憲法に財政規律条項を盛り込めとか、消費税率を上げるニダと叫ぶ民進党がリベラルを名乗るのはどうかしている。

 だから誤解の多い「リベラル」という言葉は使うのはやめよう。本書で使われているリベラルには、千葉麗子氏が考案した「パヨク」がぴったりだ。鳥越とか山口二郎とか朝日新聞とかTBSは、パヨクなのだ。

書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 しょひょう BOOKREVIEW
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日本のリベラルは「知の荒廃」を象徴してあまりある
鳥越某の惨敗でリベラルの退潮がはっきりと示されているのに。。。


山村明義『日本をダメにするリベラルの正体』(ビジネス社)
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 リベラルが日本では誤った使い方をされている。なんだか知性のある良識派とか、自由主義とか、アメリカで認識されているリベラリズムとはたいそうな懸隔がある。
 なにしろ政権与党の自民党も、リベラル・デモクラティック・パーティだから。
 桜井よしこ氏はこう言っている(ダイアモンドオンライン、16年8月2日号)
 「リベラルという表現は、むしろ愚かな人という意味合いさえ(アメリカでは)含み始めた。だから皆、いま、自分はリベラルだと言うより、プログレッシブ(進歩的)だと言っている」。
 もっと率直に言えば、米国でリベラリズムというのは治癒の見込みのない愚者という意味で使われる。


 80年代のレーガン革命は「レーガン・デモクラット」という新しい投票行動を生んだが、それは民主党支持者が、当時の民主党執行部の時代錯誤的リベラリズムに愛想をつかし、大挙して保守主義に雪崩れ込んできたからだった。
 ハンフリーとか、マクガバン、デュカキス等々。
 当時、評者(宮崎)は、取材でよくワシントンへ出かけていたので、共和党関係者とりわけレーガン支持の若者達と議論すると、「Liberal―Pinky−Fool」という熟語が飛び出してきた。
 説明の必要もないだろうが、リベラルって、結局、愚かな馬鹿という意味で会話が成り立っていた。
 それくらい退嬰的というか、反進歩的タームなのであるにもかかわらず、日本では良識的自由主義という意味と取り違えられて頻度はげしくメディアでも使われている。
 リベラリズムを巧妙に煽って、保守主義に挑む論調は朝日新聞に典型的に見られる。

 著者の山村氏は、まずリベラル派といわれる人々はダブルスタンダードであると指摘し、大江健三郎や、瀬戸内寂聴、坂本龍一、内田樹、山本太郎、古賀茂明らの名前を挙げる。このなかにはネオリベラルで売り出し中の三浦瑠麗という政治学者も入るという。
 しかし、「この『リベラル勢力』は、いま完全にほころびているのだ。最大の問題は、彼らが知的な人たちに見えて、実は根本の部分に政治哲学を持っていないことだ。端的に言えば日本の『リベラル』と呼ばれる政治勢力はリベラリズムとはほとんど何の関係もない。彼らの拠って立つのは、ただ『反権力』という立ち位置のみである」と手厳しい。
 しかい、まったくその通りである。

 日本のリベラルとは「知の荒廃」を象徴してあまりあるうえ、鳥越某の都知事選惨敗でリベラルの退潮がはっきりと示されている。
 彼らは中国や北朝鮮の核武装、人権抑圧をスルーするという際立った特性を持ち、寛容をかかげながら、他人を強要する不自由、愛のリティや弱者が常に正しいという恐怖政治が、彼らの理想らしいのだ。
 そして彼らは保守の復活に我慢が出来ないらしいのだ。
 昨年あたりから日本会議を「カルト集団」と頓珍漢な攻撃を始めた。批判本だけで十冊もでたが、どれもこれも的外れ、そのうえ、批判本を読んで日本会議に加盟したという人が相当でてきて逆効果となったのは一種のアイロニーだろう。
 かくして本書はリベラリズムの欺瞞と二重基準と、その妖しげな人脈、その没論理を徹底的に追求した快著である。

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東條英機暗殺計画はあったのか?より大事なこと

  • 2017.05.05 Friday
  • 09:58

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<読書日記>
 平成29年17冊目、「三笠宮と東條英機暗殺計画 極秘証言から昭和史の謎に迫る」(加藤 康男著)を読了しました。この本は、無料メルマガ「宮崎正弘の国際ニュース・早読み 通算第5176号」で書評を読んで、天白図書館にリクエストカードを提出して借りました。

 戦後はGHQに寝返って、立派だった軍人を貶める言説をまき散らした人々がたくさんいた。だから、よくよく注意して歴史の真実を見出さないといけない。朝日新聞や日本共産党をはじめパヨクの言うことの反対が真実である確率が極めて高いことは、戦後直後も今も変わらない。ネットのない時代は、テレビと新聞で嘘を広めることが容易にできたが、ネットの発達によりその嘘が即座にばれるよい時代になった。

 この本の極秘証言がどこまで正しいか小生には判断できないし、今となっては、確認のしようがない。だから、歴史となった人物はその事績で評価するしかほかにない。現在の人種平等を大ぴらに否定できない世界を築けたのは、フランス革命や南北戦争のおかげではない。大東亜戦争のおかげであり、東条英機が開催した大東亜会議のおかげなのだ。

書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 しょひょう BOOKREVIEW
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三笠宮は東条暗殺計画を事前に知っておられた
戦後、英語の家庭教師は誰あろう、ノーマン(ソ連のスパイ)だった


加藤康男『三笠宮と東条英機暗殺計画』(PHP新書)
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 次々と近現代史の謎に挑んできた筆者は、戦争中に極秘ですすんでいた東条英機暗殺計画を、新しい資料と証言でなまなましく描き挙げた。
 この本は斯界に大きな波紋を呼びそうだ。


 しかも、この本は三笠宮殿下に直接、長時間のインタビューをなし、十年前に出版直前にまで進んでいた(ゲラもできあがっていた)。三笠宮が直接、加藤氏に電話をなさり、手紙もお寄せになり、とうとう、その時は出版を思いとどまらざるを得なかったという経過がある。
 三笠宮殿下といえば、その御発言に問題が多く、しかも周辺には奇妙な「進歩的文化人」たちが集まり、そのうえ、あろうことか、英語の家庭教師がハーバート・ノ−マンだった。吉田茂が「曲学阿世の徒」と批判した南原繁が推薦したのだ。
一方、暗殺計画の相談に行った首謀者らが、石原莞爾(山形県で隠居していた)に打ち明けると「全面賛成」と署名までもらっていた。しかし石原はかれらに言った。「秘密は公家から漏れることがある」
 詳しくは本書をお読みいただいた方がよく、ここで謎を書いてしまうと、ひょっとして営業妨害になるかも(失笑)。

 ただ付け加えたいことが二つある
 第一は本書にでてくる柳条湖事件の真犯人の謎解きである。
 すでに「張作霖爆殺事件」はソ連の謀略機関が仕組んだ謀事だったことは、歴史学の常識、柳条湖事件も、日本がやったという証拠はない。いわゆる「花田証言」なるものは証拠の裏打ちがない。
 つまり、もし日本がやったとすれば、「自衛隊が新幹線の線路を爆破するに等しい」のであって、「あまりに荒唐無稽ではないだろうか」とされている。
 もうひとつは前述ノーマンである。
 これは天皇制解体を目指した当時のGHQ政策の基本路線と合致しており、カナダの外交官という仮面をかぶったソ連のエージョントのノーマンにその役目が回ってきた。
 ノーマンは宣教師の子供で、軽井沢に生まれ、戦前から南原繁や桑原武夫らと付き合いがあった。
「終戦直後の昭和二十年九月初旬には、いち早くマニラ経由で東京に入り、マッカーサーの厚い信頼を受け、GHQの対敵諜報部・分析課長に任命された。」。
 ノーマンの最初の仕事は「府中刑務所に収容されていた共産党の首脳部、徳田球一や志賀義雄ら十六名を釈放することだった」
 ノーマンは紛れもなく共産主義者であり、天皇制解体論者だった。
 戦後、この男が三笠宮の英語の家庭教師だった事実を考えると、背景にもっと大きな謎があるのではないか。

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なぜ、支那朝は近代国家になれないのか石平さんに聞く

  • 2017.05.04 Thursday
  • 09:36

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<読書日記>
 平成29年16冊目、「なぜ中韓はいつまでも日本のようになれないのか わが国だけが近代文明を手に入れた歴史の必然」(石平著)を読了しました。この本は、無料メルマガ「宮崎正弘の国際ニュース・早読み 通算第5184号」で下の書評を読んで、天白図書館にリクエストカードを提出して借りました。結構長いので、引用しないので直に見てください。

 支那はエセ共産主義を止めて、本物の資本主義を採用すればアメリカに並ぶ超大国になるだろうが、朝鮮半島は資本主義、共産主義に関わらずどのような体制下でも近代化できないだろう。人類には喜怒哀楽があるが、半島人にあるのは妬み恨み嫉み僻みの感情だけだと喝破したのは、沓沢りょうじ氏だった。強い相手には従順だが、一旦、力が衰えると妬み恨み嫉み僻みの感情が噴き出してきて、復讐劇が始まる。これが半島の歴史であり、半島人のDNAに刻み込まれた性質なのだ。支那とはディールできるが、半島とはかかわらないのがよいと言われる所以だ。

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大河ドラマを語ろう

  • 2017.05.03 Wednesday
  • 06:35

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<読書日記>
 平成29年15冊目、「倉山満が読み解く 太平記の時代―最強の日本人論・逞しい室町の人々」(倉山 満著)を読了しました。この本は、名古屋市図書館HPで倉山満氏の著書を検索して予約して、天白図書館から借りたものだ。

 現代に伝わる日本文化のほとんどは室町時代に発達したことはよく知られたことだが、歴史的にはその後の戦国時代が人気が高くと、室町時代ってよく知らないのが普通だろう。小生も室町時代に関する本なんて、大学時代に読んだ吉川英治著「私本太平記」ぐらいしかないのだ。

 ほぼ毎日視聴しているチャンネルくららでしばしば太平記や室町時代が取り上げられているのを見て、平成3年に放映されたNHK大河ドラマ「太平記」全49回を見たのだ。リーマンやってたらとてもじゃないがそんな暇はないのだが、平日の昼間に相場を少しだけ気にしながらじゃんじゃん見れるのだ。この本ももっと太平記の世界を知りたくて読んだってわけだ。


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