相場雑感 令和元年9月8日 日経平均CFDを売ってしまった

  • 2019.09.08 Sunday
  • 11:42

JUGEMテーマ:日記・一般

<相場雑感 令和元年9月8日 日経平均CFDを売ってしまった>

 先週の日経平均CFDは2段ロケットのような上げでした。1段目の上昇は9月4日(水)の東京の現物市場が引けた後、2段目の上昇が9月5日(木)の東京の現物市場が開いた後に開始している。上昇の原因として、香港情勢やノーディール・ブレグジットを巡る懸念の後退や、米中による閣僚級通商協議の10月再開が報じられているが、これでは上昇開始時期を説明することは出来ない。

 米国のレーバー・デイが過ぎて、メインプレイヤーが戻って来るので、猛烈に先物を売っていた連中が利確のために買い戻したと解釈するとしっくりくるのだ。

 ところで、小生は、9月1日の相場雑感で次のように書いた。

『今週は夏休みだった米国のトレーダーが戻ってくるので、相場の流れがどう変化するか注目だ。閑散だった8月のような相場が続くとは考えない方がいいような気がするので、日経平均が2万800円に近づいたら売るということはやらない方がいいだろう。

 最後に、今週の日経平均(現物)は、2万400円〜2万900円で推移すると予想しておこう。』

 月・火はトレードを控え、相場の流れを見ていて、やけに下値が堅いと感じていた。のだが、水曜日(9/4)、前日のNYダウが285ドル下げたにも係わらず、CFDの下値は堅いように感じた。とは言うものの東京の現物市場が開けば多少は下がるだろうと思い、8:54に20571円で売ってしまった(泣)。「日経平均が2万800円に近づいたら売るということはやらない方がいい」と書いてるのに、こんなとこでどうして売ったかな?

 9/5には、8/2に21084円で作った買い玉を11:06に21132円で売ることが出来た。

 9/6の21:30から米雇用統計の公表があったのだが、日経平均CFDはほとんど動いていない。

 さて、西原宏一さんは、8月29日の番組で、「・・・27000ドルは遠くなって、ブルトラップになって下落過程にあるのは変わらない。」と述べ、9月5日の番組では、NYダウには言及はなかったが、「ドルインデックスの日足はトップアウトした。株が戻ってクロス円が戻る時はドル安円安になる。ドル円は戻し基調だが、その戻りで売りたい。」と述べた。

 今週の注目は、いつまでリスクオン相場が続き日経平均がどこまで上昇するかだ。先週作った売り玉を買い戻す機会は今週はないかも知れないが、今月中にはあると信じたい。このまま、どんどん上昇を続けてくれても、売り玉より買い玉が圧倒的に多いのでいいのだが、そんなことにはならないだろう。

 

以上

相場雑感 令和元年9月1日 集まれ!米国トレーダー

  • 2019.09.01 Sunday
  • 15:08

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<相場雑感 令和元年9月1日 集まれ!米国トレーダー>

 先回の相場雑感で、「日経平均CFDは、2万円〜2万700円で推移する」と書いたのだが、金曜の欧米時間を除けば、予想はほぼ当たった。予想が当たることと儲かることとは必ずしも一致しないので、株式評論家の言動には注意が必要だ。

 先週は8/24(土)00:33に20298円で買った玉を清算することから始まった。週初の1時間足は、前週最後の1時間足(一番左にある陰線)から下に窓を開けて始まった。「あっちゃー。」と思ったのだが、その後4本続けて陽線が立って20300円を越えた。通常なら一旦利確することが多いのだが、なぜかこの時は売らず、結局、売ったのは欧州時間に入った16:20で20492円だった。よくここまで引張ったなあと思うかもしれないが、月曜日は注目の将棋対局が2つあったのと、昼寝してしまったのが幸いした。

 次に売買したのは8/29(木)だ。NY時間は20500円を越えて高かったのだが、東京の寄り付き時間から下げて20400円を割った。小生は底で買ってやろうと待ち構えていたのだが、買ったのは10:12で20408円だった(泣)。その後、金曜日まで持ち越せば大きく儲けることが出来たのだが、実際は13:28に20425円で売った。後から見れば、「なんでこんな所で売ってんねん。」とぼやきたくなるのだが、欧米時間、特にNY時間は上にも下にも大きく動くから、放置プレイはなるべくしたくないのです。

 さて、西原宏一さんは、8月22日の番組では、「・・・なので、これから利下げしても、NYダウを上げる力にはならない。」と述べたが、8月29日の番組では、「・・・27000ドルは遠くなって、ブルトラップになって下落過程にあるのは変わらない。」と述べました。

 今週は夏休みだった米国のトレーダーが戻ってくるので、相場の流れがどう変化するか注目だ。閑散だった8月のような相場が続くとは考えない方がいいような気がするので、日経平均が2万800円に近づいたら売るということはやらない方がいいだろう。

 最後に、今週の日経平均(現物)は、2万400円〜2万900円で推移すると予想しておこう。

 

以上

相場雑感 令和元年8月31日 チャイナマネーがビットコインと東京の不動産に流入!?

  • 2019.08.31 Saturday
  • 14:32

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<相場雑感 令和元年8月31日 チャイナマネーがビットコインと東京の不動産に流入!?>

 昨日のジョネトラダムスウィークエンドによると、チャイナの資本取引規制を逃れたお金がビットコインや東京の不動産に流れているとのことだ(↓の動画後半に話しています)。その影響でビットコインやJ-Reitが凄く上がっているというのだ。上念さんと吉田さんはJ-ReitのETFを買っていたのだが、上念さんは去年の8月に、吉田さんは昨日売ったのだそうだ。どうもそのETFは、小生が今年の1月29日に売ったNEXTFUNDS東証REIT指数連動型上場投資信託(1343)のことのようだ。

 ということで、NEXTFUNDS東証REIT指数連動型上場投資信託(1343)のチャートを調べてみた(下図)。2017年の11月に底を打ってから今月まで右肩上がりで2200円を突破しているじゃん。特に、先月と今月の上がり方はすごいね。株式が低迷する中、小生が売った後もJ-Reitの活況が続いていたんだね。しかも、それがチャイナマネーの流入が原因だったとは。

 何だか、亡くなった子の年齢を数えるようで、売った後の株価を調べるのは小生は好きではない。天井で売れて、気持ちいいってことに絶対なりませんから。

 逆張り投資家としては当分の間、J-Reitに注目することはないだろう。

 

以上

相場雑感 令和元年8月25日 してはいけないトレードをしてしまった

  • 2019.08.25 Sunday
  • 12:40

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<相場雑感 令和元年8月25日 してはいけないトレードをしてしまった>

 先回の相場雑感で、「日経平均CFDは、2万円〜2万800円で推移すると考えるので、2万円に近づいたら買い、2万8百円に近づいたら売るつもりだ。とりあえず、週初は落ちてくるのを待つことから始めるんだろうね。」と書いた。実は、前週末(金曜日)のNYダウは+306ドル高だったので、日経平均CFDが東京の現物市場の寄り付き(9:00)で大きく上昇すれば、売りから入ろうと思っていた。実際は、CFDの取引開始時間8:30がほぼ高値であり、現物市場の寄り付きでも上昇することなく、下落を続けた。なので、落っこちてくるのを待って11:12に20493円で買い、12:44に20535円で売った。

 次のトレードは木曜日だ。この日も前日のNYダウは+240ドル高だったので、月曜と同じ心構えで臨んだのだ。結果は、月曜と全く同じパターンでCFD取引開始直後がほぼ高値でその後、正午頃まで下落を続けた。小生は12:06に20593円で買い、15:00(現物市場の大引け)に20604円で売ってしまった。

 ここで止めてけばよかったのだが、金曜は夕食後しばらくして寝てしまい、23時台に目が覚めた。目が覚めてしまったら、パウエル・FRB議長のジャクソンホールでの会見が米国株にどう影響したか確認せずにいられないのです。NYダウは400ドル以上下げていた。もちろん、日経平均CFDも大きく下げていた。小生は朝まで起きているつもりもなかったので、20298円で買いの指値注文を出して再び寝た。

 翌朝起きて見たら、トランプ大統領が対中貿易に関しツイートし、ドル円も日米株価ともさらに下落していた。小生の指値注文も8/24の00:33に約定していた(泣)。NY市場は大きく動くから、終了間際しか売買しないほうがいいと思っているのだけれど、この日は魔が差してトレードしてしまった。朝起きてから買っていれば、20100円台で買えていたのに。

 さて、西原宏一さんは、8月15日の番組で、「NYダウはトップアウトした可能性が高く、ダイヤモンド・フォーメーション形成に向かっている。」と言っていたが、金曜日の結果はその通りになった。8月22日の番組では、「・・・なので、これから利下げしても、NYダウを上げる力にはならない。」と述べた。

 今週の日経平均CFDは、先週よりも上値が重くなり2万円〜2万700円で推移すると考えるので、2万円に近づいたら買い、2万7百円に近づいたら売るつもりだ。週初は、窓を開けて上昇する可能性もあると思う。そうなるといいなあ。いや、そうなって欲しい。

 

以上

相場雑感 令和元年8月17日 OCO注文やトレール注文も使ってみるか

  • 2019.08.17 Saturday
  • 14:10

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<相場雑感 令和元年8月17日 OCO注文やトレール注文も使ってみるか>

 先週は対中追加関税発表の影響を見極めるためにトレードは控えていたのだが、2万円の下値は堅く、2万8百円の上値も堅いことが分かった。ということで、今週、慎重にトレードを再開した。

 -1.8%線を割った8/15(木) 1:07に20128円で買い、10:08に20254円で売り決済した。後から見ればえらい低いところで売ってしまった。せめて、20380円程度で売っていたらなあ。

 米国債の2年物と10年物で逆イールドが発生したと大騒ぎしてNYダウは800ドル近く下げたのだが、翌日+99ドル高とNYダウの下げ止まったのを確認。8/17(金)の取引は25時間移動平均線付近で始まった。9:06に20283円で買い、10:06に20341円で早々に売り決済した。こちらもえらい低いところで売ってしまった。

 小生は、普段、成り行き注文や単純な指値注文を使っているのだが、今週はOCO注文やトレール注文も使ってみる必要性を感じたのです。

 さて、西原宏一さんは、8月8日の番組では「NYダウは7/16に付けた高値27398ドルが当面の高値になる。もっと下がってダイヤモンドフォーメーションが出来てしまえば、落ち方はこんなもんでは済まないので警戒して見ている。」と述べた。そして、8月15日の番組では、「NYダウはトップアウトした可能性が高く、ダイヤモンド・フォーメーション形成に向かっている。」とのことだ。今後のことは、米中貿易戦争の行方と9月のFOMC次第であり、チャートを眺めて「あーだ、こーだ」と議論してもしょうがないのだ。

 来週だが、日経平均CFDは、2万円〜2万800円で推移すると考えるので、2万円に近づいたら買い、2万8百円に近づいたら売るつもりだ。とりあえず、週初は落ちてくるのを待つことから始めるんだろうね。

 

以上

相場雑感 令和元年8月12日 日米の中期株価チャートを見てみよう

  • 2019.08.12 Monday
  • 17:03

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<相場雑感 令和元年8月12日 日米の中期株価チャートを見てみよう>

 西原宏一さんは、8月8日の番組では「7/16に付けた高値27398ドルが当面の高値になる。もっと下がってダイヤモンド・フォーメーションが出来てしまえば、落ち方はこんなもんでは済まないので警戒して見ている。」と述べたので、チャートで確認しておこう。

 相場の天井を示すチャートパターンには右図のようなものがあるのだが、小生、株式投資を始めて30年近くになるけど、ダイヤモンド・フォーメーションなんて聞いたことなかった。ヘッド・アンド・ショルダーズ(三尊天井)やダブル・トップはよく聞くけどね。トリプルトップはヘッド・アンド・ショルダーズ(三尊天井)の特別な場合とみなせる。

 では、西原さんが番組で使ったNYダウ先物の週足チャートでダイヤモンド・フォーメーションの形成があるのか確認しよう。

 4つの辺のうち3辺がチャート中に書き込まれているが、右下の辺はどう引けばよいのか分からない状態だ。それにしても、このチャートを見て、ダイヤモンドが見える人はどのぐらいの割合いるのだろう。

 12月26日以降を見れば、ヘッド・アンド・ショルダーズの頭が形成され、右肩作りにかかろうとしているように見えないこともないんじゃない?

 まあ、小生は罫線屋ではないので、これ以上こねくり回して、このぐらいまで下落するなんていう予測はしません。

 次に、日経平均(現物)の日足チャートを内藤証券の8月9日の番組から引用します。

 

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相場雑感 令和元年8月11日 金融政策は中央銀行に任せるな

  • 2019.08.11 Sunday
  • 10:27

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<相場雑感 令和元年8月11日 金融政策は中央銀行に任せるな>

 トランプツイッター砲で下落した日米株価と大きく進んだ円高の行方を見極めるため、先週は日経平均CFDの取引は全く行わず、将棋の対局中継を見ておりました。しかしながら、こんなトレードしたら良かったんじゃねということはあるので、そんな観点から振り返っておこう。

 月曜(8月5日)の日経平均CFDは先週末の価格に近いところから取引が開始されたのだが、9:00に現物市場が開くと下落を開始し、午前中のうちに-1.8%線に到達した。総悲観の中ではいくら-1.8%線に達したからと言って買ってはいけない。-1.8%線と-0.9%線の間を行ったり来たりしながら、ズルズルと下げていくのがパターンだからだ。では、どこで買えばいいのか?

 今回の場合、一つは-0.9%線を上抜けた時だ。言うのは簡単だけど、だましがあるので-0.9%線の上どのあたりで買うかは迷うのは仕方がない。火曜日のCFDは、前日最後の1時間足から窓を開けて-1.8%線よりも下で始まった。度胸のある方はここで買ってもいいが、より慎重に行くならば、現物市場が開き-1.8%線まで上昇したところで買うのがいいだろう。どちらも、普段は-0.9%線や-1.8%線を下抜けたら買いのサインと言っているのだから、今回は上抜けたら買いと言っても実行は難しいだろう。

 その後、日経平均CFDは+0.9%線付近まで上昇したところで力尽きて下落するパターンが繰り返された。

 トランプツイッター砲以来下げ続けたNYダウは、木曜日に上昇して終えた。日経平均CFDもNY時間に+0.9%線に一時到達した。翌金曜日はもっと上昇してくれることを期待しがちだが、三連休を控えた金曜日は木曜日のNY時間に買われた先物が買い戻されるから下落を予想すべきなのだ。だから、金曜の高いところで売ることを考えるべきなのだ。現物市場が開いている間は高値を保っていたが、欧州・NY時間で下落した。結果的に金曜の寄り付きに売って、NY時間に買い戻すのが正解であった。今後は、売りから入るトレードもやって、トレード機会を増やしたいと思った先週末であった。

 さて、西原宏一さんは、8月1日の番組で、「NYダウ先物は前回高値26695ドル(いつのことか不明だったけど4/23でした)を割り込んでくるとブルトラップになる」と言った。そして、8月8日の番組では「7/16に付けた高値27398ドルが当面の高値になる。もっと下がってダイヤモンドフォーメーションが出来てしまえば、落ち方はこんなもんでは済まないので警戒して見ている。」と述べた。この意味することは、9月のFOMCで市場が期待する利下げが行われなければ、NYダウはさらに下げてダイヤモンドフォーメーション形成ってことじゃないかな?もう、パウエル議長にはトランプ大統領のロボットになってもらうしかない。中央銀行の独立性がなんたらこうたら言う人がいるけど、FRBも日銀もしょっちゅう金融政策を間違えてきたんだから。完全な独立性なんて与えるべきではない。ここは、ビジネスの世界で生きてきたトランプ大統領の判断に小生は任せたい。

 今週は、日本のお盆休みの薄商い時を狙って、ヘッジファンドが円買いドル売りを仕掛けてくるかに注目だ。ドル円のフラッシュクラッシュがあれば、日経平均CFDも大きく下げるだろうから、ここで買いたい。

 

以上

相場雑感 令和元年8月4日 ブルトラップ確定?

  • 2019.08.04 Sunday
  • 16:05

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<相場雑感 令和元年8月4日 ブルトラップ確定?>

 月曜(7月29日)の日経平均CFDの始値は、ほぼ25時間移動平均線の値と同じだ。小生は取引開始直後の8:30に21619円で買ったのだが、何を思って買ったのか思い出せない。結局、現物の寄り付きと同時に日経平均は下落を開始し、その日は利確の機会はなかった。だが、日経平均CFDは翌火曜の寄り付き開始直後から上昇を開始し1時間経たずに+0.9%線まで上昇した。小生はといえば、9:06に21682円とえらい低いところで利確してしまった。

 日経平均CFDはほぼ+0.9%線に到達した後はずるずる下げ続けた。その日の取引が終り近く(31日水曜日早朝)、4:57に21464円で買った。-0.9%線には達していなかったが、NY時間中小さい値幅で横ばいに推移していたので、短期的には底値と判断したのだ。

 水曜日の東京時間で25時間移動平均線まで上昇したのだが、米FOMCの発表前後に上下に大きく振れた時に売ろうと思い持ち越した。そして、米雇用統計の結果発表の8月1日(木)の3時を迎えたのだった。パウエル議長の会見の進行とともに日経平均CFDは下落し-0.9%線を割り込んだ(泣)。しかし、木曜の現物市場が開くと日経平均CFDは上昇し、FOMC前の水準を回復したのだ。で、小生は10:48に21520円で利確することができた。

 そして、8月2日深夜のトランプ大統領による対中追加関税発動表明を受けて、日米株価は大幅下落、円は全面高となった。日経平均CFDは-1.8%線に達したので、小生は8月2日(金)3:10に21084円で買った。結果的に2回ほど利確の機会があったが、もっと戻るんじゃないかという妄想を抱き未だに保有している。

 さて、西原宏一さんは、7月25日の番組では、米国株にも日本株にも触れいなかったが、8月1日の番組では、「NYダウは前回高値26695ドル(いつのことか不明)を割り込んでくるとブルトラップになる」と言ったのだ。そして、週末の終値は26485ドルとなり、ブルトラップ確定だ。ブルトラップ確定といっても、昨年末のように5000ドル以上も下落するとは思えないのだが・・・

 今週は日経平均CFDが21000円台に戻せるのか?に注目だが、月曜には竜王戦決勝トーナメントの永瀬-木村戦が、火曜には藤井七段が所属するC級1組の順位戦が、木金曜には王位戦第三局があるので、トレードよりも将棋中心の生活になりそうだ。

 

以上

相場雑感 令和元年7月28日 米国株のブルトラップはもう少し先?

  • 2019.07.28 Sunday
  • 13:29

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<相場雑感 令和元年7月28日 米国株のブルトラップはもう少し先?>

 7月22日(月)のモーサテでUBSウェルス・マネジメント・居林通さんが1週間の日経平均の予想レンジを2万1,300円〜2万1,800円と言ったんだけど、すごい正確さで当てたね。居林さんの発言を見直してみると興味深いことを言ってる。

 今週は、トヨタ自動車が年初来高値を更新する一方、ひどい四半期決算とリストラを発表した日産は株価が既に下がっていたためか、さらに大きく下げることはなかったね。逆張り投資家としては打診買いしたいところだが、自動車関連の株をこれ以上持ちたくないのです。あと、中国事業にのめりこむトヨタが少し心配。

 さて、日経平均CFDは、火曜の現物の寄り付き後に+0.9%線に到達したのだが、ここで売っていたら利益確定の機会は大変限られており、利幅もわずかであったのが分かる。小生は7月16日(火)に21548円で買った玉を23日(火)9:30に21567円で利確した。結果的に、えらい安いとこで売ってしまったが、豊島名人 vs 藤井七段の竜王戦決勝トーナメントを落ち着いて見たかったんですよ。藤井君、せっかく先手だったのに負けちゃって残念だが、相手は名人だからね。そりゃ負けることもあるさ。その後の日経平均CFDは、25時間移動平均線にまとわりついてトレード機会はありませんでした。

 西原宏一さんは7月18日の番組でもNYダウの上昇はブルトラップに終わるとの見方を変えていなかったが、7月25日の番組では、米国株にも日本株にも触れませんでした。小生もブルトラップはどこかであると思うけど、みんながみんな警戒してる時は大きく下げないのでありまして、今週は横ばいを予想しておきます。

 ということで、今週も日経平均CFDが-0.9%線まで下げたら買うというトレードを続けようと思います。

 

以上

相場雑感 令和元年7月21日 自分で決めたトレード・ルールは守るべし

  • 2019.07.21 Sunday
  • 05:04

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<相場雑感 令和元年7月21日 自分で決めたトレード・ルールは守るべし>

 週初は日経平均CFDはボラが低くて、-0.9%線にも+0.9%線にも達しないだろうと思っていたので、火曜10:02に21548円という-0.9%線よりは25時間移動平均線にずっと近いところで買ってしまった。で、その週は、二度とこの買値を上回ることはなく、18日(木)の原因不明の暴落を迎えた。その日は、藤井七段と佐藤会長との王将戦の棋譜中継とソフトの評価値中継を同時に見ていたのでトレードどころではなかった。

 火曜に買っていなければ、-0.9%線を割り込んだところで買っていただろう。資金的には、買い下がっても全く問題ないのだが、下げてる明確な理由も分からないし、翌金曜に大きく戻すことなんて予想も出来なかったから、ナンピン買いは見送ったのだ。

 結果的には、-0.9%線と-1.8%線に達したところで買っていれば、金曜に利確できていたのだ。小生は何を間違えたかというと、-0.9%線から程遠いところで火曜に買ってしまったことだ。もう反省しかない。

 西原宏一さんはNYダウについて、7月11日の番組で「ザラ場で27000〜27200ドルに乗せるだけではダメ、終値でクローズできるかが問題。」という趣旨のことを言っていて、その週末のNYダウの終値は27332ドルだったのです。それにもかかわらず、7月18日の番組でもNYダウの上昇はブルトラップに終わるとの見方を変えていなかった。ナスダックの日足とRSI(相対力指数)がダイバージェンス(逆行現象)を示しているチャートでナスダックの下落を予想しているのだが、なぜNYダウのチャートを持ってこない!

 アノマリー的には、8月は日経平均は下落しやすい月なので、引き続き建玉を増やさないようにトレードしていくこととしよう。

 そうそう宮崎正弘先生がメルマガで「8月2日、中国の金融危機が爆発する危険性大」との記事を配信しています。リーマンショック級の大惨事のきっかけは、ドイツ銀行破綻とか、シナの金融機関の連鎖倒産だろう。まだ、消費増税回避の可能性はある?

 

以上

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