相場雑感 令和元年5月12日 逆神はど真ん中に宿っていた

  • 2019.05.12 Sunday
  • 08:18

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<相場雑感 令和元年5月12日 逆神はど真ん中に宿っていた>

 5月6日の相場雑感では(書いたのは5月6日の日が昇る前、トランプツイッター砲前)、神は細部に宿ると書いたが大間違いであった。Jinさんの10連休後に日経平均が上昇するという予想が当たりそうだったので、Jinさんの動画を何度も見直して、どこに逆神性が顕現しているか探した結果だったのだが、今週日経平均は連休前比で一時千円以上下落した。なんだ、逆神性を細かいところで探す必要なんて全くなかったのだ。ただ、小生の信心が足りなかっただけであった。

 トランプ大統領の対中関税引き上げツイートは、日経平均CFDの月曜日の取引が開始される前であり、取引開始直後から25h移動平均線から-1.8%近く下落した。なので、機械的にではなく、ドキドキしながら買いから入る手動トラリピを月火の日中に行い小さな利益を上げた。ここで止めてけばよかったのだが、火曜日のNY時間(米東部時間では月曜日)にさらに下げていたので、下げ止まったと思ったところで買ったのだが、さらに下がってしまった(泣)。NY時間に買うと上手くいかないことが多く、東京時間の午前中に買うことを原則にしているんだけどね。

 中国を制裁し不公正慣行を改めさせることは、中長期的には日米経済および株価には大いにプラスだ。だから、短期的にジタバタしないことが肝要だ。Jinさんの今日の予想が更なる暴落であることを望みたいが、きっと反騰を予想してるんじゃないかな(大泣)。

 

以上

相場雑感 令和元年5月6日 神は細部に宿る

  • 2019.05.06 Monday
  • 09:16

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<相場雑感 令和元年5月6日 神は細部に宿る>

 長かった10連休も今日で終わりヽ(^o^)丿。明日から東京証券取引所も再開するので、日経平均CFDの位置を確認しておこう。

 日経平均CFDの週足を下図に示す。先週末の終値は、直近高値と安値の間のフィボナッチ・リトレースメント61.8%を超えています。「半値戻しは全値戻し」の格言の途上にあると判断していいのでしょうか?

 全値戻しには、それなりの市場エネルギーが必要なのだが、今はそのエネルギーが感じられない。聞くのは連休中の市場参加者が少ない時間帯を狙ってへッジファンドが売り仕掛けするのではないかという警戒の声ばかりだった。そんな時は往々にして、じり高になるというのが小生の経験則だ。なので、小生はまだ上方向を見ているが、23000円辺りが当面の限界と予想する。

 ただ気になるのは、昨日公開された動画で孤独のFX戦士Jinさんも上昇を予想していることだ。小生は動画の中に真実があると考え、繰り返し動画を見て発見したのだ。Jinさんは日経平均が節目の22500円を抜けたら一旦の利確売りが出て下がるから、そこで保有中の売り玉を買い戻すと言っている。ここにJinさんの逆神性が現れていると思うのだ。

 Jinさんが上昇すると言っているから、実際は下落するんだと単純に決めつけてはいけない。神は細部に宿るのだ。日経平均CFDは22500円で押し目を作ることなく上昇し続けると解釈すべきなのだ。

 なので、小生は、1時間足のエンベロープを使った買いから入る手動トラリピを今週も継続する。

 

以上

相場雑感 令和元年5月4日 令和初週の手動トラリピは大成功!

  • 2019.05.04 Saturday
  • 09:15

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<相場雑感 令和元年5月4日 令和初週の手動トラリピは大成功!>

 今週は現物が5日間ずっと休みでしたが、CFDは取引が可能でした。前半は25日移動平均線を挟んで小動きすぎて、買いから入る機会はありませんでした。しかし、FOMCの後、米国株も日経平均先物も下げて終えた。日経平均CFDも移動平均からおよそ0.9%下落していたので、5月2日(木)8:58に22190円で機械的に買った。

 その日の夕方までに移動平均線まで戻ったところで欲張らずに売り決済すれば良かったのですが、小生はまだ上を見ていた。理由はよく分からないが、NY時間には買値を下回ってしまいました(泣)が、週末の米雇用統計は悪くなさそうなので放置プレイとした。

 翌日の金曜日は雇用統計の発表前から少しずつ上昇し出していた。雇用統計は市場予想よりいい数字が出たのだが、日経平均CFDは大きくジャンプアップはしなかった。NY時間もっと上がるのではとの期待もあったが、眠ってしまって売れなかったということにならないように、21:37に22390円で売り決済した後、しばらくして寝てしまった。

 今週は、モーサテをはじめ、トレード関連の番組のほとんどが休みで、来週の相場を予想する材料がないので、明日のJINさんの動画は注目だ。


 

以上

相場雑感 平成31年4月30日 株式投資にとっての平成時代

  • 2019.04.30 Tuesday
  • 08:59

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<相場雑感 平成31年4月30日 株式投資にとっての平成時代>

 小生が株式投資を始めたのは1989年1月だ。その年の12月29日(大納会)に日経平均株価は史上最高値の終値38,915円87銭を付けた。

 1989年は1月1日から1月7日までが昭和64年で、1月8日から12月31日までが平成元年だ。なので、小生は平成の幕開けとともに株式投資を始めたことになる。明日以降、令和になっても小生は株式投資を続けるつもりだが、ここで株式投資にとって平成がどのような時代であったかを振り返っておくのは、令和の時代にも役立つはずだ。

 というのも、東京マーケットワイドで平成時代を振り返るという特集をやっていたのだ。なかでも、4月22日に出演したSMBC日興証券のチーフテクニカルアナリストである吉野豊さんの話がよくまとまっているので記録しておく。

 

(1)平成の総括 昭和の時代の大相場の反動局面が長引いた時期。同時に新たな上昇に向けての足場固めが進んだ時期。

(2)昭和時代の後半、1950年の85円から1989年の38915円まで約460倍上昇した。88〜89年と日銀が金融緩和をし過ぎてバブルが膨らみ過ぎて暴落を迎えた。2009年に底を打つまで20年間下落を続けた。2012年以降、アベノミクスが始まり上向きに転じた。

(3)平成時代の特徴

・不良債権処理を先送りし、調整が長引いてしまった。

・2003年5月(りそな銀行への公的資金投入)から不良債権処理が進み、流れが上向きになった。だが、リーマンショックにより日経平均は急落し、W底を形成した。日銀は踏み込んだ金融緩和政策をとらず、財政政策だけで景気回復を図ったため、円高デフレを招き、株式の低迷を長引かせたのだ。

・世界的には冷戦が終わり資本主義経済が拡大したが、日本はその波に乗れず、日本市場の地位が下がった。一方、日本市場での外国人投資家の比重が高まり、外国人の影響を受けるようになった。

(4)令和の時代

 2020年代は円安株高が強まり、令和10年頃、日経平均は高値を更新するんじゃね。

 小生が株式投資を始めた頃は、会社の始業前や昼休みに会社にある公衆電話から証券会社に電話をし、自分の担当者に「東亞合成を〇〇円で1000株買い、明日まで。」とか言って注文を出していたなあ。会社の寮に住んでいた頃は個人の固定電話がなかったので、会社に電話をもらって結果を知った。その時は、誰が電話を取るか分からないので、「〇〇証券の△△と申しますが、さわかみさんお願いします。」とかかって来るのではなく、「△△と申しますが、さわかみさんお願いします。」と証券会社からの電話と分からないように気を使ってくれた。

 30年前は、株式投資やるのは、一部のお金持ちがやるもので、若いサラリーマンがやっているのはごく一部だったはずだ。そもそも、証券会社に口座を開設するのも大変で、会社を午前中休んで、名古屋の中心部にある支店に恐る恐る入り、手続きしたのだ。

 だが、平成時代はネット証券も誕生し投資環境も大きく変わったし、口座開設も郵送で可能になったし、億トレーダーのユーチューバーが沢山いる時代なのだから、今は職場でも気兼ねなく株式投資の話ができるのだろうか?小生が会社を早期退職した平成25年(2013年)はまだ株や投資の話ができる相手は職場にはいなかったけどね。

 株式投資をやっていなかったら、早期退職も出来なかっただろうし、やっててよかったのだ。銀行に預けてもお金が全く増えない永遠の0の時代には、株式投資をやらないやつが変わり者とみなされてもおかしくないんじゃなかろうか?

 

以上

相場雑感 平成31年4月28日 ビットコインは今買っていいのか?

  • 2019.04.28 Sunday
  • 12:24

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<相場雑感 平成31年4月28日 ビットコインは今買っていいのか?>

 ダウ・ジョーンズ通信が4月23日に、ソフトバンクグループの孫さんがビットコインへの投資に失敗し、1億3千万ドル(約145億円)以上の損失を出したと報じたらしい。一方、マネックス証券の大槻奈々さんが4月24日に行ったネットセミナー「令和から始める仮想通貨〜現状と今後の見通し〜」でビットコイン相場は底を打ったんじゃねと言っていたので、将来の検証のため記録しておこう。

 このセミナーは誰でも(マネックス証券に口座がなくても)、まだ視聴することができるので、ご興味がございましたらご視聴ください。こちら

 要約すると、2010年7月〜2014年4月のビットコイン/USドルのチャート形状と2010年7月〜現在のビットコイン/USドルのチャート形状はフラクタルなんじゃね。もしそうなら、ビットコイン価格がピークを付けてからの価格の動きを比較すれば、今後のビットコイン価格の動向が予測できる。

 ピーク後の価格を比較したのが下表だ。大槻さんによると「ビットコイン/USドルは、2018年1月のピークから48週目に底(3150$)を付けたんじゃないの?底じゃないかも知れないけど、3150$が下値の抵抗線になるんじゃない。」というのだ。

 小生には、ピークから100週後までまだ底這いが続くのでビットコインを買うのはまだ早いように見える。さらに、大槻さんはマウントゴックスに関する初報道時の価格を100としているが、ピークはもっと前にあり、マウントゴックス事件時の価格よりずっと高いのだ。本当のピークを基準にすれば、ビットコイン/USドルはもっと下がるだろうし、本格上昇が始まるのはさらに先になるはずだ。

 出所がブルームバーグになっているから、大槻さんの予測というよりブルームバーグの予測なのかもしれないが、小生は、ビットコイン/USドルはまだ下値があるし、本格上昇までには1年以上先と考えるので、ビットコインは今は買わない。

 

以上

相場雑感 平成31年4月27日 来週は売り方の日本人個人投資家の大虐殺が・・・・

  • 2019.04.27 Saturday
  • 12:38

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<相場雑感 平成31年4月27日 来週は売り方の日本人個人投資家の大虐殺が・・・・>

 最初に、現物の日経平均のグラフ中にある先週末比+388.17は誤りで正しくは+58.17円です。今週は先週終値を挟んで行ったり来たりを繰り返したので、小さい値幅でトラリピを仕掛けていた人は稼げたんじゃないかな。小生はと言えば、月曜日から水曜日は将棋中継を見ていてノートレード。買いから入る機会があったのは、金曜日だけだ。木曜日の欧州〜NY時間に先物が下げていたので、金曜日の寄り付き(9:00)直後が安くて、大引けに向かって上がるだろうと思ったのだ。

 CFDは8時半から始まるのだけれど、現物の寄り付き後に安値を付けると予想した。実際には9:03に22117円で買ったのだが、その後、22100円を割れた。相場を見ているのはつらいので、ウオダイプラスに買い出しに出かけた。

 ウオダイプラスから帰った頃には買値を上回っていたので、あとやることは売り決済だ。実際は19:40に22271円で売った。

 週末の米国株の動きを見ていると、やはり10連休中は上がるんじゃないかな?米中貿易交渉も日米貿易交渉も連休中に結論は出でないだろうし、株価にマイナスなニュースも出そうにないからだ。むしろ、米国企業の好決算やいい雇用統計数字が出てきて、日米株価が押し上げられて、売り方の日本人個人投資家の大虐殺が起こるんじゃないかなww。

 来週、現物はずっと休み。CFDは通常どおり取引できるのだけど、参加者が少ないので、買値と売値のスプレッドが無茶苦茶広いんじゃなかろうか?東京時間は相場を動かす材料もないから、やるならNY時間だ。小生は、やるとしても買い建玉の利益確定売りだけだろう。

 

以上

相場雑感 平成31年4月21日  手動トラリピは感情が邪魔をする?

  • 2019.04.21 Sunday
  • 08:57

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<相場雑感 平成31年4月21日  手動トラリピは感情が邪魔をする?>

 先週の日経平均現物は、先々週末の先物が22000円を上抜けて終わったことを受けて週初から高く始まったのだが、22300円当たりで跳ね返されてしまった。22500円を越えて上昇してくれないと、利確できないのだ。

 日経平均CFDは、今週は買いから入る機会が一度だけあった。木曜日の14時〜17時くらいに-0.9%乖離線に近づいた場面だが、小生は見送ってしまった。手動トラリピの弱点が出てしまった?やはり、感情を抑えて機械的に買いを入れるべきなのかも知れないね。小生にとって買い場であったところは、Jinさんにとって損切りの機会だったはずだが、Jinさんは空売りを買い戻すことが出来たのだろうか?あるいは、持ち越してしまったんだろうか?

 今週は10連休を前にした一週間だが、大きなニュースが出ない限り、決算発表を前にして上にも下にも動きにくく、横ばいを予想する。月、火と名人戦第二局が、水には藤井七段vs高見叡王の竜王戦4組ランキング戦があり、前半は相場には力が入りそうにない。

 

以上

相場雑感 平成31年4月20日 日経平均株価の見通し

  • 2019.04.20 Saturday
  • 15:20

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<相場雑感 平成31年4月20日 日経平均株価の見通し>

 ゆっくりとした日経平均の上昇のお陰で、日経平均CFDの全建玉の評価損益はいつの間にか益に変わっていた。下落を警戒している個人投資家が多い現在、まだ上げ余地はあると小生は思うのだが、誰も経験したことがない10連休、フラッシュ・クラッシュを警戒する声も聞かれる。小生が信頼するトレーダーとエコノミストはどう予想しているのか、まとめてみた。

 

。複蕋遒気

 4月7日に公開した動画で、日経平均が2万2000円を上抜けたら売りを入れると言っていたので、小生は日経平均は上がると確信したのだ。結果は空売り失敗で含み損を抱えることになってしまったと。やはり、Jinさんは予想を外さない逆神さまだ。10連休後の相場をどう見ているのか、明日の動画が楽しみだ。

 

∪掌狭┛譴気

 4月11日の番組で日経平均は目先反落だが長期的には上を見ているとのこと。4月18日の番組でドル円が現在の112円から落ちたら拾いたいと。目先、下がるとみているが、中期では底堅いとも。株とドル円の見解は整合している。ただ、目先っていつ頃を指すんだろう?

 

L斂酘皹票さん

 4月15日の東京マーケットワイド中にゲスト出演し、日経平均はボトムからピークまでは8週間から最大16週上昇するアノマリーがあると。そして、今週が16週目だと言うのだ。このアノマリーに従うと、しばらくは買えないのだ。このアノマリーについては佐藤光さんからも聞いたことがあるので、もうそろそろ反落するというのが大和証券の会社としての予想ととらえていいだろう。

 

す嗅邱世気

 4月16日の東京マーケットワイド中にゲスト出演し、連休前までは高い、日経平均は22500円ぐらいまで。来週は高くても買ってはダメとも。23日も出演があるから、要確認だ。

 

 小生はといえば、もう10連休前、連休中どうするかは決めている。現物個別株を新たに買うことはしない。日経平均CFDについては、10連休中も売買できるので、手動トラリピ継続だ。短期〜中期的には昨年12月のような下落はないと思うが、長期的に明るい見通しは持っていないので、利確できるものは利確して、現金比率を上げる方針に変更なしだ。

 

以上

相場雑感 平成31年4月13日  金曜の欧州時間に日経平均CFDが2万2千円越え!

  • 2019.04.13 Saturday
  • 19:19

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<相場雑感 平成31年4月13日  金曜の欧州時間に日経平均CFDが2万2千円越え!>

 今週もトレードしていません。日経平均CFDが21500円台まで2回下がった時が買いのチャンスだったのですが、25日移動平均線から0.9%も下落していないので、買えませんでした(泣)。

 現物の日経平均は一週間かけて”行って来い”だったんだけど、金曜現物が引けた後(17:00以降)に壁と思っていた2万2千円をあっさり越えた。ドル円も112.00円を越えて円安が進んだ。

 理由を探すと、iFOREXに以下のようなことが書いてあった

ダウ工業平均は269ドル高

 

12日に発表された米金融大手のJPモルガン・チェースの1〜3月期決算が好調だったことや、イギリスの「合意なき離脱」リスクが当面遠のいたことから、12日のNY株式市場は序盤から堅調な展開が継続。ダウ工業平均は269ドル高と大きく上昇した。また為替でも米ドル/円が3月上旬以来の112円をつけ、全体的にリスク選好ムードが広がった今週の終盤となった。

ということで、来週はこの流れを受けて、株高円安が進んでくれることを希望!

 

以上

相場雑感 平成31年4月6日 令和元年の日経平均年足は陰線(泣)

  • 2019.04.06 Saturday
  • 12:04

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<相場雑感 平成31年4月6日 令和元年の日経平均年足は陰線(泣)>

 昨晩は久しぶりに米雇用統計のライブ番組を見たんだけど、ドル円の動き、めちゃしょぼかったね。小生のFXは、外貨預金代わりのスワップ狙いになっちゃってるのでもう見る必要ないと再認識した次第です。大和証券の番組をニコ生で見たんだけど、株のブローカーがFX番組やるのって珍しいよね。

 で、大和証券と言えば、週刊株式マーケットの解説者が4月から佐藤光さんから野間口毅さんに代わったね。アノマリー投資家の小生としては、佐藤さんが紹介するアノマリーは随分参考にしていたから、少し残念だ。そこで、佐藤さんが3月に紹介してくれたアノマリーを記録しておこう。

 そのアノマリーとは、

 1月、2月に連続して日経平均が上昇した年は、

 

。碍遒眈緇困靴診は、年間でも上昇する。

■碍遒浪射遒靴診は、年間で下落する。

 

というものだ。

 今年は、1、2月に上昇し、3月に下落したので、年間では下落するという意味だ。

 このアノマリーは20回のうち1回しか外れたことがないうえに、3月に下落した5回全て、当たっているのだ。

 大発会の始値は19655.13円だから、2019年の大納会の終値は19655.13円を越えない。もし10%の下落であれば、大納会の終値は17689円ということだ。

 年後半は、中国の景気が回復し、世界景気も良くなると言う人もいるが、そんなことにはならないのだ。だからといって、今から売るのが良いとは思わない。高くなったところでは、積極的に売って現金化しておくのが肝要だと思う。


以上

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