澤上篤人氏が、来年の日経平均株価の高値を1万8千〜1万9千円と予想しました。

  • 2007.12.30 Sunday
  • 20:14
JUGEMテーマ:日記・一般

<株価予想>
<澤上篤人氏>
 澤上篤人氏が、今朝、放送の「大がっちりマンデー!!社長大集合」で、08年の日経平均株価の高値を1万8千〜1万9千円と予想しました。製造業を中心に見直し買いが入ると述べました。当然ですが録画です。
 話は少々変わりますが、小生、チョコレートを作るのに牛乳を混ぜたなどという不二家に対するデタラメ報道をしておきながらまともに謝罪しない放送局、ボクシングの少し強い街の兄ちゃんを咬ませ犬と試合させて視聴率を稼ぐために似非英雄に仕立て上げる放送局の番組は、がっちりマンデー以外、YouTubeでしか見ておりませんあっかんべー
 社内の女子トイレで盗撮犯を捕まえてみたら、「みのもんたの朝ズバッ!」の制作スタッフだったてんだから、全くデタラメな放送局ですよ。そんな放送局に、粉飾決算をしてるはずだとか、消えてほしいとか言われた不二家の株主はもっと怒れよといいたいです。小生が株主なら、許しませんよ。
 小生、”ノブナガ”などCBC製作の番組は見ていますからね、念のため。サンデーモーニングの枠で、サンデードラゴンズをやってくれれば、見ますよ。早いこと楽天テレビになって、まともなテレビ局にリストラしなければなりません。そんなわけで、出鱈目な”T B S”は、早いこと眠りについてもらってかまわないんですが、今年、この人が永眠したのは、世界の損失であり悲しみでした。そこで、今日は、この曲を、TBSの報道被害に遭われたすべての方々、不二家の株主・加盟店の方々・経営者・従業員の皆様に贈りましょう。

<読書日記>
 今年80冊目、「アマゾンのロングテールは、二度笑う 「50年勝ち組企業」をつくる8つの戦略」(鈴木 貴博著)を読了しました。
 土俵の選び方こそが、戦略にとって最も重要なことである。急速に伸びている新興企業は、土俵の選び方がうまく、戦力が充実している大企業と戦うことができるだけ少ない土俵を最初から選んでいると。
アマゾンのロングテールは、二度笑う  「50年勝ち組企業」をつくる8つの戦略 (講談社BIZ)
アマゾンのロングテールは、二度笑う 「50年勝ち組企業」をつくる8つの戦略 (講談社BIZ)      以上

白川浩道氏が、来年の株価を予想しました。

  • 2007.12.21 Friday
  • 22:43
JUGEMテーマ:日記・一般

<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1469.20(+11.64)と続伸、WS持ち株指数は-3(+49)と反発です。持ち株25銘柄中、値上がり16、値下がり6、変わらず3した。1ドル113.30円、1ユーロ162.76円(19:59)。
 ファミリマート(8028)が、昨日につづいて年初来高値を更新です。

<持ち株ニュース>
ホットストック:ファミリーM<8028.T>しっかり、経常利益が6%増と報道 2007年 12月 21日 09:39 JST
[東京 21日 ロイター] ファミリーマート(8028.T: 株価, ニュース, レポート)がしっかり。21日付日経新聞朝刊で、同社の2007年3─11月期の連結業績は経常利益が前年同期比6%増の280億円強になったようだと報道されたことなどが材料となっている。
 利益率の高いファストフードの伸びで採算が改善。2008年2月通期の連結経常利益は前期比6%増の340億円強と、過去最高を更新する公算が大きくなったと報道では伝えている。

ファミリーマート、中国事業を加速−出店攻勢で先行メリット 12月21日8時34分配信 日刊工業新聞
 ファミリーマートは中国事業を加速する。08年度(09年2月期)での中国事業の黒字化にめどがついたことから、出店攻勢をかける。08年は現在115店を展開する主要エリアの上海で40―50店増やすほか、広州、蘇州でも出店を進める。コンビニエンス業界では国内市場が出店・売り上げとも伸び悩び、中国・アジアなど海外進出が活発化している。同社は積極出店で先行優位性の確保を狙う。
 ファミリーマートは韓国や台湾、タイなどアジアを中心に海外展開を進めている。今後は「日本と台湾での実績をベースに中国の開拓を進める」(上田準二社長)方針。
 中国には04年に進出、123店(11月末現在)を展開中。これまで「平均日販4000元(約6万円)」を目標にしてきたが、弁当や総菜といった“中食”の販売などが好調で、日販は目標の2倍の8000元近くに伸びているという。

<今日のOB>
今日は、白川君か。
クレディ・スイス証券 白川 浩道氏
Q.景気がよくないという背景にあるのはサブプライム問題ですよね。
A.今週はアメリカで大手金融の決算が出てきました。全体としてみるとサブプライム関連商品の評価の損失が結構膨らんでいます。今後もこのような動きが出てくると思います。
そりゃ、まだまだ終わらんわな。

Q.年明けのスケジュールを見てみます。
A.年明けにメリルリンチ、JPモルガン、ドイツ銀行と1月の中旬から2月の頭にかけて基本的には12月決算がでてきます。それが今後のポイントとなります。
まだ、こんな大手の決算発表が残っておるんか。

Q.どの程度の損失がでそうなのですか?
A.住宅ローン債権はアメリカ全体で日本円にして1,100兆円です。この中でサブプライムローンと呼ばれているのは150兆円程度、不良資産はやはりこの中でも3割弱程度のイメージです。大手の銀行で20兆円くらいです。日本のGDPの4%程度ですので、かなりの額です。
日本の90年代のバブル崩壊に伴う不良債権額100兆円に比べれば、たいしたことないよ。

Q.当然、資本増強が求められますね。
A.今まですでにシティ、UBS、モルガン・スタンレーなどが資本増強をしました。これで2兆5,000億円程度資金を調達しました。しかしまだかなりの額が残っています。これを今後大手の金融機関が来年の春にかけて資本調達をしておくということになります。これの問題はうまく資本調達できるのかというところです。
Q.公的資金もありえますか?
A.やはりかなり規模が大きいので、今後はいわゆる政府系ファンドだけでは難しく、日本の銀行なども資本調達を支援することはありえると思いますが、それでも足りない部分、特に欧州などは公的資金という可能性もあるのかなと思います。
なに〜。損失20兆円に対し、2.5兆円しか資金調達できていないのか?山なんか越えておらんではないか!!
Q.来年の株価を予想して頂きました。
A.1〜3月期はこういった世界の金融不安の問題がまだ出ていますので、その意味ではあがりにくく、もう一回下がるのかなと見ています。ただ3月の終わりくらいから世界的に金融不安が解消していけば上がっていくと思います。しかし来年の後半のリスクは中国の北京五輪が終わった後の中国の減速ではないかと思います。
木野内栄治氏は、年が明ければ、オイルマネーやら政府系ファンドのお金が流入してくるなんて、楽観的なことを言っておったぞ。
         以上

今日は、TOPIXもWS持ち株指数も大幅反落です。

  • 2007.11.02 Friday
  • 16:21
<持ち株>
 本日、売買ありません。TOPIXは1600.17(-35.61)、WS持ち株指数は348(-66)でともに大幅反落です。持ち株25銘柄中、値上がり3、値下がり20、変わらず2した。1ドル114.55円、1ユーロ165.30円(15:49)。

<今日のOB>
今日は、義清君か。鎌倉時代の武士みたいな名前じゃな。
第一生命経済研究所 嶌峰 義清氏
外国証券の注文状況
 買い 4,810万株  売り 5,630万株
 売り越しとなっています。

Q.売り注文が膨らんでいますね。
A.そうですね。海外の相場が急落で、こうした流れが世界的に広がるリスクにも対応しなければいけません。
Q.ダウ平均はかなり下がりましたね。
A.きのう、おとといのFOMCを受けての流れから一転したというところがかなり驚きだと思います。
好業績にもかかわらず下げてる銘柄を拾うチャンスじゃぞ。まあ、好業績な銘柄はあまり下がらんけどな。

Q.FOMCは追加利下げに慎重だということを示しましたね。
A.0,25%の利下げは予想とおりでしたが、この声明文の中で特に物価上昇と景気減速のリスクがほぼ同等との表現が入ったのは驚きました。やはり景気自体がまだ不安定ですし、マーケットはかなり不安定です。これからまだまだ金融機関の決算が出てきます。何が起こるかわからない中でリスクが同等といってしまうと簡単には利下げができないのではないかという解釈になります。FRBは利下げをしたくないんだねと思わせてしまったことがきのうのように個別の話がでたときに相場を下げとまらせない要因になってしまっていると思います。
それはいかんね。バーナンキ君、自分自身で選択肢を狭めちゃあかんわな。

Q.きょうの日経平均の下値の目処は?
A.1万6,500円をとりあえず維持できるかどうかです。
今日の終値は、1万6,517.48円じゃ。

Q.11月相場の見通しは?
A.11月というのはあまりよい時期ではないです。アメリカのS&P500と日本のTOPIXの騰落率の平均を出したものを見ると、11月は上がってはいますが、かい離が大きいです。アメリカ株などが上がっても日本株がついていけない代表的な月です。
それは、何故じゃ?

Q.年度末までの見通しです。
A.原油価格の動向にもよりますが、12月、1月と値を戻してくると思われます。ただ年度末にかけては条件があまりよくないので、再び頭の重い展開になるのではないかと思います。
どこが戻すんじゃ。1万7,000円にも達していないではないか?
      以上

今日のOBに、半年ぶりにあの人がやって来た。

  • 2007.08.06 Monday
  • 22:04
<持ち株>
本日、売買なし。TOPIXは1668.04(-4.50)、WS持ち株指数は699(-53)でともに下落です。持ち株25銘柄中、値上がり6、値下がり17、変わらず2でした。1ドル117.70円、1ユーロ162.63円(19:09)。WS持ち株指数は年初来安値更新です。

<今日のOB>
 わー。逆さ予言が良く当たる武者くんじゃな。
ドイツ証券副会長 武者陵司氏
Q.こんなものを用意してみました。年初の超強気の予想ですが、いかがでしょうか?

A.基本的に長期上昇トレンドに死角らしいものが見えないことに変わりはありません。ただ2万2千円は行きそうにありません。2万円ぐらいかなと思います。
Q.サブプライム問題に揺れていますが。
A.長期金利の急上昇と企業業績の悪化。この2つ以外のことは、投資に際して考える必要はない。
Q.長期金利を見てみましょう。米国の10年国債の金利です。

A.サブプライム問題の顕在化で、金利は下げています。質の悪い債券が値下がりして、質の良い債券が値上がりしているだけなんです。サブプライムの心配ごとは、景気悪化に結びつき、企業業績が悪化するかどうかですが、過剰反応する必要はないということです。
Q.企業業績、あるいは、景気という面では今はどうなんでしょうか?
A.世界景気は今年前半より後半の方が加速がついています。
Q.好況(企業業績の上昇)と低金利。こんなにいい状況はそう長くは続かないですよね。
A.しかし4年ぐらいに渡って続いています。企業の利益が上がっていて、設備投資をやってもなお、お金が余っているからなんです。

Q.こういう時に私たちは何をしたらいいんでしょう。
A.金利が安くて、さまざまなリターンが高いわけですから、オーナーになるべきです。家主、株主、事業主。
  
 わしも米国株以外の株価への影響は、限定的とは思うが、年末、日経平均2万円は無理じゃろ。

<経済指標>
6月の景気一致指数は77.8%・3カ月連続で50%上回る
 内閣府が6日発表した6月の景気動向指数(速報)は景気の現状を示す一致指数が77.8%となった。景気判断の分かれ目である50%を3カ月連続で上回った。5−6カ月先の景気動向を示す先行指数は80.0%で、景気に遅れて動く遅行指数は50.0%だった。
 景気動向指数は景気が上向きか下向きかを示す統計で、景気の「山」や「谷」といった転換点を認定する際の判断材料になる。各指数を構成するすべての経済指標のうち、3カ月前に比べて改善した指標が占める割合で表し、指数が50%を超えると景気は上向きと判断される。〔NQN〕(14:26)
    以上

本日、6月末日は上げの特異日だそうな。

  • 2007.06.29 Friday
  • 21:22
<持ち株>
本日、売買なし。TOPIXは1774.88(+23.76)、WS持ち株指数は1210(+37)で共に続伸です。持ち株25銘柄中、値上がり13、値下がり10、変わらず3でした。1ドル123.37円、1ユーロ166.43円(19:20)。
 バンドー化学(5195)と日産車体(7222)が年初来高値更新です。
 セブン&アイHDが大きく上げてたのは、日経新聞朝刊の記事が原因でした。
 6月末日は、海外ファンドの中間決算のため、お化粧買いが入りやすく上げの特異日なんだそうです。

<持ち株ニュース>
<日経>◇セブン&アイ、6%増益・3―5月営業益、コンビニが順調 06/29 01:30
 セブン&アイ・ホールディングスの2007年3―5月期の連結業績は営業利益が前年同期比6%増の710億円程度になったとみられる。主力のコンビニエンスストア事業が米国を中心に底堅く推移。スーパーのヨークベニマルが新たに連結子会社に加わったことも寄与し、独自の電子マネー「nanaco」導入に伴うコスト負担増などを吸収した。
 売上高は10%増の1兆3700億円程度になったもよう。ヨークベニマルの新規連結により約800億円が上乗せされており、これを除く実質ベースの増収率は3%となったようだ。
 事業別ではスーパーストア事業の改善が目立つ。同事業の営業利益は140億円程度と2倍強に膨らんだ。中核のイトーヨーカ堂は、ここ数年取り組んできた構造改革によりコスト削減が進展。衣料品の値引き抑制で採算も改善した。ヨークベニマルの新規連結による利益上乗せも25億円程度あったもよう。
 主力のコンビニ事業は営業利益が480億円前後となったようだ。セブン―イレブン・ジャパンの既存店は1%の減収だったが、米国のコンビニ子会社の既存店が3%増収と順調。「nanaco」導入に伴うコスト30億―40億円を吸収し、前年同期並みの事業別営業利益を確保した。
 ATM端末を自社保有に切り替えた影響で償却負担が増え、金融事業は減益だったとみられる。
 3―5月期業績について期初時点では、電子マネー導入コストや米コンビニ子会社の減価償却費増の影響で、営業利益は横ばいにとどまると想定していたようだ。第1四半期が営業増益となったことで、夏場の動向次第では、通期業績予想も強含む可能性が出てきた。

 スチールパートナーでもどこでもいいから、買収してリストラしてくれんかね。今の創業者一族による同族経営では、衰退するばかりだわ。
<日経>◇第一屋製パンの今期、最終赤字24億円に 06/28 21:46
 第一屋製パンは28日、2007年12月期の連結最終損益が24億円の赤字(前期は25億円の赤字)になる見通しだと発表した。従来予想は1億円の赤字。米飯事業からの撤退に伴う特別損失16億円などが響く。
 売上高は従来予想を80億円下回り、前期比14%減の485億円となる見通し。米飯事業撤退が70億円程度の押し下げ要因となる。「ポケモンパン」は前年を上回るが、量販店向けに食パン類が低迷する。
 営業損益は9億7000万円の赤字(前期は15億円の赤字)となる見通し。従来予想は6億5000万円の赤字だった。

 今日のNMSのゲストは大和証券の野間口毅さんでしたが、今日取り上げるのはOBです。野間口さんの発言内容を知りたい方は、テレビ東京のHPをご覧ください。
<今日のOB>
 今日のゲストは、三菱UFJ証券の藤戸則弘さんです。

Q.消費者物価指数の評価をうかがいたいのですが
A.事前の予測通りです。水面下に沈んだ状態で横ばいです。7月利上げ説というのはかなり後退すると思います。
Q.利上げを判断するのはこの材料だけではないですね。
A.そうですね。もう一つ重要なのが来週でてくる日銀短観です。現在の予測だと横ばいだと思います。かなり水準としては高いのですが、CPIがマイナスで7月に利上げするほどの強さではないです。基本的には8月にずれ込んだと見て良いと思います。 

Q.金利と株価の関係は?
A.利上げは今後断続的に行われていくことは間違いないです。金利上昇というのは動きません。金利が上昇する局面では株価がどうなるかという認識が重要です。アメリカは金利が上がると株が下がるという状況です。しかし日本は逆の形です。金利が上昇しながら株が上がっていくのです。アメリカは6月に入り株価が重い動きに比べ、日本は今後も期待できると思います。金利上昇の背景にある景気拡大のを見ているのです。 なるほど、日本の場合は良い金利上昇というやつじゃな。
Q.日経平均と10年債利回りを重ねてみます。
A.直近を見ても金利上昇と株高は共存できます。必要以上に金利高で株価が下がるとは、日本株については思わない方が良いです。   そうかそうか。

Q.日経平均の7月以降の予想は?
A.7月、8月の前半までは少し弱いと考えています。ただその後はアメリカの景気回復、円安傾向を受けて企業の上方修正があり、年末に向けて上向いていくと思います。2万円へ接近することもあると思います。  上向く時期が少しづつ後ろにずれていくなあ。

Q.企業の上方修正はいつ頃からですか?
A.中間期の発表はお盆明けです。日銀の利上げが行われて、悪材料出尽くしの後に企業の上方修正がでると、株価のタイミングとしては非常に良い形になると思います。
Q.注目の業種は?
A.代表的な輸出株にウェイトを増やしていただくのがポイントだと思います。 やはり、自動車、電機、精密でいいんじゃな。

<非持ち株ニュース>
 昨日は、午後からまたまたトヨタ自動車(7203)に打ち合わせに行ってきました。○▽技術部の美人のKさんも出てきましたぴかぴかぴかぴか。深刻な問題だったんですが、今回の打ち合わせで、原因がどこにあるかをご理解いただけたんではないかと思います。今後、小生の助言を良く聞いて、問題解決に当たれば、早晩、解決に向かうでしょう。トヨタさんのことですから、今回のことを教訓として、改善を重ねて、より良い車を作ってくれるでしょう。Kさんの担当外のところの原因でよかったよかったグッド
 トヨタさんは巨大組織のわりには、情報の共有化がうまくなされているように思います。"見える化"ってやつですかね。窮屈そうに働いているゴーンさんの日産とは大違いだ。  以上

竹田和平氏、登場。

  • 2007.06.10 Sunday
  • 19:33
 今日は雷鳴で5時代にたたき起こされました。そんな天気あめですから、残念ですが、JR東海のさわやかウォーキング"藤前干潟の野鳥観察とラベンダーの荒子川公園散策"はパスしました。昨年、参加された方のブログの写真で雰囲気を味わってください。

<海外株式>
 週末のNY株、CME日経平均先物とも大きく上げています。明日の東証も大きく反発して始まりそうです。
 NYダウは大幅反発で終了。序盤は長期金利の上昇を嫌気して上値を重くしていたが、金利が上昇一服し下げに転じたことが買い安心感につながった。このところの株価の急落続きで値ごろ感から買いが活発化したほか、米貿易赤字が予想よりも縮小したことも好材料となった。
8日のNYダウ終値は13424.39(前日比+157.66)、ナスダック終値は2573.54(前日比+32.16)。

シカゴ日経は大幅反発で終了。米長期金利が上げ止ったことやNYダウが大幅反発に転じたことに支援された。
8日終値は17950.0(前日比+165.0、大証終値比+160.0)。

<今日のがっちりマンデーに竹田和平さんが出演>

数々の企業の大株主として、時価総額はなんと130億円。
当然のことながら、先を読む力がすごいんです!2006年、番組内で予想してもらった日経平均株価が見事的中!その和平さんの予測によると、株式市場の好調はあと3年で、その後日本の経済は冬の時代に突入するという。
みなさんはどう思いますか?

 06年年初の番組で、竹田和平さんは、2006年の日経平均を17000円と予想、見事的中と言っていいでしょう。問題はこれからの相場ですが、"もうそろそろ上がるよりしょうがない。"とのご託宣です。ちなみに、この取材は5月16日で、日経平均は17529円でした。いくらまで上昇するか予想してほしかったです。そこがTBSの取材の甘さです。あとで、自分で適当に付け加えてしまえばよいとの考えがあるから、取材の事前準備がおろそかになるようです。いずれにしても、好調な相場があと3年も続いてくれれば、御の字ですよね。
 最後に、和平さんちのお菓子の城もよろしくね。1日楽しく遊べます。犬山城と同じ犬山市にありますので、併せて、訪ねてくださいね。
    以上

三角持ち合いから、いよいよ上放れか?

  • 2007.06.01 Friday
  • 21:40
<株式>
紀文フードケミファ(4065)を1500円で1000株売り注文をだしておきましたが、約定しませんでした。今日の最高値は1459円です。親会社のキッコーマンが全株取得してくれることを期待し、保有していたんですが、それもなさそうなので売り方針で臨みます。
 TOPIXは1767.88(+12.20)、WS持ち株指数は1177(+25)でともに続伸です。持ち株24銘柄中、値上がり15、値下がり5、変わらず4でした。1ドル121.95円、1ユーロ163.81円(20:00)。
 バンドー化学(5195)は、今日も年初来高値を更新し、700円台のせです。
 金曜日のTOPIXが上げて終わるのは、久しぶりのような気がします。

<持ち株ニュース>
ファミリーマート、法人向けFC店契約を強化−工場内への出店加速 6月1日8時30分配信 日刊工業新聞
 ファミリーマートは法人向けのフランチャイズチェーン(FC)店契約を拡大する。企業の工場など新たな“特殊立地”での店舗開発を本格的に始める。コンビニエンスストア業界では客数が多い優良立地への出店競争が激化している。一方、特殊立地は他社との競争が少なく、一定の集客・日販が期待できる。全国に拠点を持つ企業などに契約を働きかけ、07年度100店の新規出店を見込む。
 工場は「限定されたマーケットで、利用のニーズも高い」(白岩昭彦開発本部プロジェクト開発部長)ことから、一定の集客が見込めると判断した。工場の従業員2000人以上を主対象に出店を進める考え。
 工場の敷地の広さや勤務形態、勤務時間などを照らし合わせて、通常の24時間営業の店舗とは別に、弁当や総菜、雑誌などの商品を中心に朝や昼間など混雑時に限定で開く“サテライト”店などの形態でも出店する。

<株価予測>
 今日のオープニング・ベルに第一生命経済研究所の嶌峰義清氏がゲスト出演し、6月と年末の日経平均株価を予想しています。

Q.きのうで5月相場は終わりました。良い形で引けたと見て良いですか?
A.月足ベースで見ても高値引けです。大変良かたったと思います。中国の2月の上海株安の後の戻り高値を超えてということですので、非常に買い意欲も強まりやすいという形になっていると思います。

Q.注目の指標が2つありますね。
A.まずISM新規受注判断DIです。ISM製造業景況指数というのがヘッドラインとしてありますが、こちらの新規受注判断DIは、構成項目の一つです。実はこれがアメリカの生産の動きに半年程度先行するということで、日本の景気に対して先行するアメリカ、さらにそれに半年先行する指標ということで、大変便利です。今年の頭から順調に上昇基調をたどっています。しかも上昇のペースがだんだん早くなってきています。これは年末にかけてアメリカの生産活動が加速的に上がってくることを示唆しています。直近の数字が今晩出てきます。おそらく高い水準を維持すると思われますので、日本の景気についても、アメリカの景気についても楽観的な見方を強めるものになると期待されます。

Q.国内の注目指標ですが
A.景気動向指数と機械受注です。景気動向指数は久しぶりに50を上回ってくると期待されます。数字は66.7を予想していますが、景気の足元の減速に歯止めがかかっていることを示唆する内容です。景況感の改善に役立つと思います。

機械受注は株式市場でも注目度が高いです。ぶれが大きいので2ヵ月連続でマイナスでしたが、今月はプラスになると思われます。
Q.今後の日経平均の予想です。
A.6月は景況感の改善を受けて、世界の株式市場にも出遅れていたのでキャッチアップする展開で1万8,500円の更新を伺う展開を見ています。また年後半は世界的に景気が良いと金融引締め懸念がでます。これに頭を抑えられる格好になると思います。

Q.6月相場で注目の業種は?
A.輸出関連は「買い」だと思います。また小売りも注目です。
<読書日記>
 今年34冊目、「電子マネー最終戦争」(岩田昭男著)を読了しました。
電子マネー最終戦争
電子マネー最終戦争   以上

ガリー・エバンス氏が株価を予想しています。

  • 2007.05.22 Tuesday
  • 22:05
<株式>
本日、売買なし。TOPIXは1731.54(+20.87)、WS持ち株指数は1133(+22)の上昇です。持ち株24銘柄中、値上がり17、値下がり5、変わらず2でした。1ドル121.53円、1ユーロ163.39円(20:10)。TOPIXの上げ幅に比べ、WS持ち株指数の上げ幅が小さいです。

<持ち株ニュース>
トスネット(4754.Q)が中間期の純利益を上方修正しましたが、通期の見通しは変えていません。
07年3月中間期単体決算予想、当期利益1.18億円、上方修正 [東京 21日 ロイター]
2007年3月期(2006年10月1日-2007年3月31日)
今回の予想 前回の予想
売上高 (百万円) 3,316 3,400
経常利益 (百万円) 249   220
当期利益 (百万円) 118   80

<株価予測>
HSBC証券のガリー・エバンス氏が、ニュース・モーニング・サテライトに出演し、TOPIXの予測をしています。上昇予測ですが小幅です。

Q.日本株だけがボックス圏ですが、海外の投資家はどうご覧になっていますか?
A.面白いのは、日本を良く知っているファンドマネージャーは比較的強気です。しかしグローバルファンドはほとんど日本株に興味がありません。日本によく投資をしている人は10年前の日本と比べて、日本企業は随分よくなったと見ています。ただ世界の企業と比べるとまだまだです。ここで意見が分かれます。
Q.経済の成長率も関係ありますか?
A.中国はGDP成長率が11%です。日本は2%前後です。物足りない部分もあります。

Q.日本株の回復は今後あるのですか?
A.もしかしたら今年後半は回復するのではないかと思います。日本株式市場には出遅れ感がでています。また日本の株式市場の回復は世界景気に敏感に動きます。アメリカのISM製造業と日本株は非常に連動性が高いです。この回復があれば日本の株式市場もおもしろいと思います。

参議院選挙を外国人投資家はかなり心配しています。政府が過半数を下回る可能性があります。そうなれば安倍総理は辞任するのではという心配もあります。参議院選挙を越えないと日本の株式市場には投資ができません。

Q.年内はどこまで上昇すると思いますか?
A.目標はTOPIXで1850(*)です。来年の12月までには2000が目標です。

*テレビ東京のHPでは1750との記載がありますが、ビデオで確認したところ1850でした。
     以上

トーメンデバイスが今期保守的な決算発表です。

  • 2007.05.02 Wednesday
  • 21:17
<株式>
本日、売買なし。TOPIXは1704.22(+10.97)で反発、WS持ち株指数は1442(+47)で続伸です。持ち株24銘柄中、値上がり15、値下がり9、変わらず0でした。1ドル120.15円、1ユーロ163.01円(19:39)。
 4月のIMS製造業景気指数は、3ヵ月連続で景気拡大と縮小の境目を示す50を上回る54.7%で堅調です。早期の利下げ観測が後退だそうです。一段の円安があるんでしょうか?

<持ち株ニュース>
 やっぱり、来期の会社予想を控え目とみるニュースが出てきましたよ。
トーメンデバイスは保守的減益予想織り込み下げ過ぎ期待で続伸 2007年 5月 2日(水)10時52分
 トーメンデバイス(2737)は、15円高の2135円と続伸している。4月25日に3月期決算を発表、前期は過去最高を更新したが、今期は増収減益を予想、昨年6月につけた昨年来安値2020円を試す展開となったが、業績実態的にはPERは8倍台、テクニカル的には13週移動平均線から7%弱の下方かい離と下げ過ぎ示唆となっており、下値で割安訂正の打診買いが続いている。同社の前期業績は、昨年10月に上方修正され第3四半期業績も2ケタ増益・高進捗率となったが、さらに上ぶれて前々期比21%増収、12%経常増益、11%純益増益と増収増益を伸ばした。韓国のサムスン電子製品に特化した半導体専門商社として、HDDやCMOSセンサーなどが続伸し、価格低下をカバーした。今期は、売り上げが1610億円(前期比6%増)と続伸するが、経常利益は28億6000万円(同3%減)、純利益は16億8000万円(同2%減)と慎重に予想している。上半期にセットメーカーの在庫・生産調整が続き半導体需要も影響を受けると保守的に予想したが、下半期以降は北京オリンピック特需で薄型テレビ、新OS搭載のパソコン、高機能携帯電話向けに需要の拡大が期待されるとしている。株価は、半導体市況の変調を嫌い昨年央来調整を続けてきたが、安値逆張りも一考の余地がありそうだ。

<株価予想>
今日のニュースモーニングサテライトでクレディ・スイス証券の市川眞一さんが、年末日経平均で2万円程度までの値上がりを予想しています。参院選までが買い場になるのか。

Q.きょうの予想レンジは1万7,200円〜1万7,400円、比較的堅調な動きですかね。
A.そうですね。きのうの下げ分くらいは取り戻す可能性があります。
Q.そろそろ参議院選挙が焦点になりますか?
A.一つの節目だとは思います。4月に統一地方選挙が終わり、前哨戦は終わりました。これから話題になる可能性は十分あります。
Q.結果によってはマーケットに影響はありますか?
A.これは終わることが大事です。結果は関係ないと思います。また安倍政権に影響がでるほどのものにもならないと思います。例えそういうことがあったとしても日本自体が金融危機を抜けてきていますから、政策が何かをしないと株価が下落してしまうという状況ではないです。不透明要因ではありますが、実際のインパクトは小さいのではないかと思います。
Q.株式相場はボックス圏が続いています。動きがあるとしたらどんなことですか?
A.決算発表が本格化していきますが、来期の予想を集計していくと基本的には減益になっています。これが減益でなく増益基調になるということがはっきりしてくることが一点目です。また裏付けをする上で、アメリカの景気が減速基調にありますが、これが最加速をすることへの期待感です。
Q.今後の見通しは?
A.基本的にはもう暫くボックス圏が続いて、偶然ではありますが参議院選挙のタイミングで少し上昇局面になり、年末には日経平均で2万円程度までいくと思います。
    以上

WS持ち株指数1300割れです。

  • 2007.04.24 Tuesday
  • 21:37
<株式>
本日、売買なし。TOPIXは1706.16(+0.53)、WS持ち株指数は1284(-40)です。持ち株24銘柄中、値上がり6、値下がり14、変わらず4でした。1ドル118.81円、1ユーロ161.20円(19:30)。WS持ち株指数が1300を割ってしまいました。

<株価予測>
 今日のニュースモーニングサテライトで大和総研の木野内 栄治氏が株価上昇を期待させてくれる話をしてくれましたよ。栄ちゃんは、いつも前向きです。手を変え、品を変え、株価上昇を予感させるデータを持ってきて元気付けてくれます。以下、要約の引用です。
Q.アメリカの半導体分野で最近は変化の兆しがあるということですね。
A.半導体を買う時の判断のセオリーを確認したいと思います。SOX指数は2年に1度ボトムをつけるというサイクルが明確です。昨年入りましたのでこれからは上昇していくというのがセオリーです。またBBレシオを見ていくのも大切です。なかなか上がってきませんでしたが、大幅に回復しました。よって良くなっていくのではないかというのが今の状況です。

Q.SOX指数が上がってくるとなぜ良いのですが?
A.日本の半導体関連にも良いというのは明らかです。受注も良く、株価も上がって、足元のダウも高値更新です。こういうことでアメリカの経営者のマインドが改善していくのではないかと思います。またアメリカのISM製造業指数が改善してくる可能性があります。ISM製造業指数は奇数の年の前半に底が入る2年サイクルを続けています。また日経平均のボトムとほとんど一致しています。5月1日に次のがでてきますが、これが改善している可能性があります。そうすると日経平均も上昇する可能性があります。5月は株安と言われますが、奇数の年の5月は上がる場面になっています。
Q.上昇はいつまで続くと思いますか?
A.今回の上昇がここから1年なのか、それとも昨年の夏からの上昇で数えるのか、というのは難しい判断です。まずは夏まで3ヵ月程度と考えた方が良いと思います。
注)SOX指数:フィラデルフィア半導体株指数、ISM製造業指数:米国版日銀短観   以上

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